千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

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zoom RSS 悩むべきか悩まざるべきか。

<<   作成日時 : 2009/12/20 23:31   >>

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わたしの時間に、公私の区別があまりないなぁ。と、気が付きました。

何故かと言うと、仕事であれ、いわゆるプライベートであれ、
それらはすべてわたしが決めて、調整することが可能だからであります。

もしかすると、わたしの場合、仕事の方が「私」で、遊び(踊り)のほうが「公」のような気もします。
仕事の方が自分一人の意思で動かす事ができるけれども、
踊りは自分ひとりではどうにもならないからです。
(仕事もどうにもならないのはもちろんなんですけどね)


そういう意味で、自分ではどうにもならないことを、
自分の意思でどうにかしようとすると、大抵上手く行きません。

わたしには、そこを受け入れることができないようで、
ちょくちょく自分の力でなんとか事を動かそうとして、失敗します。
失敗とは、「神の見えざる手」によって、横っ面を張り倒されるような感じです。


良い踊りをするのに、基礎が重要なように、
より良い人生にするのには、自分という基礎がしっかりしていないといけないわけですね。
小手先の技術を追いかけて、いい踊りにならないとの同様に、
小手先の行動では、自分の人生が良い方向には向かないわけです。


と、理屈では分かっていても、体はなかなか言う事を聞きません。
私自身の意識がどんなに気をつけていても、
無意識な部分が作用して行動している部分があるようです。

そんなこと指摘されても、自分ではどうにもなりません。

ただ、幸いな事に、踊り、とくにサルサやソンなどのペアダンスでは、
そういった無意識な部分が表面化しやすいようです。

つまり、ものすごーく簡単に言ってしまうと、
「いいペアダンスができるようになれば、いい人生が送れるよ」

念のために申しておくと、「サルサを踊るといい人生が送れる」わけではありません。
あくまで「良い踊りをする」という条件があるのです。


わたしの時間は、すべて「プライベート」にできる、超ラッキーな立場にいるわけですから、
有効に活用し、願わくば、自分のまわりに笑顔が増やせるといいなあ、と、考えたりしております。

そうしないと、罰があたるわな。

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