千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記 その10

<<   作成日時 : 2010/02/10 17:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


昨日とうって変わって、冬へ逆戻りの寒さですねぇ。
ほんわか陽気の昨日の銀座ラスリサスのレッスンは、約10名ほどの参加。
男性にも女性にも、いろいろ課題がありましたね。

男性は、やはり自分の動きと、リードの両立。
技と技の間のつなぎをスムーズにする。

女性は、リードを待って、勝手に動かない。
腰を中心にしたムーブメント。

いろいろありますが、地道に意識するしかない部分です。がんばりましょう!


ところで、よく耳にする事があります。

「最近、サルサちょっと飽きてきたかな・・・」

う〜ん。
飽きるって、ちょっと勿体無い感じがします。
少なくとも自分は、「止めてしまおうか…」と悩んだ事もありますが、「飽きた」ことはありません。

どうしてかというと、
自分自身の変化(成長?)がそのまま踊りに反映されて、さらに相手(女性)からの反応が変化するからです。
自分の変化を自分で意識するだけでしたら、たぶん私も飽きていると思います。
これが実は、サルサの一つの肝なのではないでしょうか。

それこそゴルフやマラソンや資格検定で、数値化された自分の変化を見たほうが分かりやすいですからね。
ダンスって言うのは競技以外で数値化されることはありませんから、自分の変化は分かりにくく、
やもすると、カラオケのような「自己満足!」の世界で終わってしまいがちになります。


世の中のいろいろな娯楽、習い事、仕事と、私たちのやれる事は山ほどありますが、
『自分の成長が、直接他人に伝わり、反応がある』
という経験は、なかなか得る事ができないような気がします。

「他者と直接触れ合い、同じ時間、音楽を共有して遊ぶ」
とっても面白いことやっていると思いますよ。私たちは。


サルサを踊ることができる人は、実は限られた人だけです。
仕事の都合、家庭の都合、健康上の都合、経済的、好みの問題でもそうですし、
そもそもサルサに出会わない人のほうが、圧倒的に多いんです。

せっかく何かのご縁でサルサに出会われたのならば、
ペアダンスの面白さを、たくさん体験して頂きたいなぁ、と考えます。


私もたいへん微力ながら、生徒さんがそういう体験を出来るよう、お手伝いをしたいと思っています。


★★★★レコード・CD・LD・DVD高価買取実施中★★★★
★★★つかもと商店(まひあなぁ☆すたぁズ)★★★

→→http://www.recochan.jp/←←


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サルサレッスン・アシスタント日記 その10 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる