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zoom RSS サルサってなんですか?

<<   作成日時 : 2010/03/01 01:18   >>

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どんな業界、世界でも愛好家が100人いれば、100通りの意見・好み・考え方があるもので、
それはサルサの世界でも同じことが言えましょう。

スタイルが云々。
音の取り方が云々。
ターンの仕方が云々。
スタイリングが云々。

たとえばこのインターネット上で、「私は○○は△△だとおもうから××だ」
なあんて言おうものなら、あれやこれやで取り返しのつかない厄介な事態になります。
俗に「炎上する」などといいますねぇ。

しかし、そういった話の題目は、得てして大した話ではないようです。

サルサの肝って、いったいなんでしょうか。
つまり、本当に真剣に考えなければならない事とは・・・?

この辺のところは、Yoriko先生、石田先生は常にレッスンを受ける生徒に問いかけてきます。

ペアダンスとしてのサルサ(ソン、ルンバ、マンボ、チャチャチャ、ボレロなども含めます。とか言うとまたここで論争が起きる種になりますが、それも大した話ではありません)。

サルサって、男性と女性のコミュニケーションツールなんです。
(そういう意味で、上記の注釈が付くわけです)

言葉を使わず、男性と女性が会話をする。そんな踊りなんですよ。


Yoriko先生は、私がいかに技を駆使してサルサを踊ろうが、リズムを正確に刻もうが、決して評価しません。
それは私に限らず、どの生徒さんに対しても。男性に対しても、女性に対しても同じです。
むろん、今まで出来なかったことが出来るようになれば、それは評価してくれますが、
「ペアダンスとしてのサルサ」を評価基準に置いた場合、決してそれは「よい踊り」とは限らないのです。

では、どう踊れば、「よい踊り=よいペアダンス(サルサ)」として評価されるのでしょうか。
それはただ一点。

「相手が笑顔になる」

これだけです。
もちろん相手の方の好みもありますから、どんなに上達しても、
踊った相手が全員笑顔になってくださるとは限りません。
しかし、一人でも多くの方が笑顔になるように、私は習った技術を利用するわけです。

こういうことを言うと、「偽善的」とか「自分が楽しめないじゃないか」などと言われるかもしれませんが、
女性を笑顔にできるなんて、男としてこれ以上の喜びがありましょうか!



一応女性も、そういう意識を持って踊っていただけるようなると、もっともっとサルサを楽しむことが出来ると思うのですが、私は男ですので、まずは男の側が意識しないといかんと考えております。はい。


「人の振り見て我が振り直せ」 
自分もふくめ、他人をとやかく非難する前に、自身がやらなければいかんことが、山積しているのですよ・・・。



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