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zoom RSS 私のサルサ「ビフォー・アフター」

<<   作成日時 : 2010/03/26 01:33   >>

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「人は見かけが9割」という本がありましたが、あれ、本当です。たぶん。
いや、内容は読んでいないので知らないんですが、言葉尻だけね。すいません。

先日の船堀クラスでそんな話が出まして。
自分のことを振り返ると、う〜む。と、思い当たるフシがありましたので。

簡単に言うと、こういうことです。

3年前→(女性に気を遣って戴いて)35歳。
今→(同上?)30歳。

あとね、踊りにも「その人の内面が出る」って、本当です。

3年前→(女性からの感想)つまらない。もっと楽しそうに踊ってよ。
今→(同上)面白い。楽しい♪

いや、性格自体は変わってません(断言)。
ただし、自分自身との折り合いが付いてきたかな。というのはあります。

つまり、「出てくる内面」というのは、「性格そのもの」ではないようです。

「明るい人」≠「楽しい踊り」
「暗い人」≠「つまらない踊り」

私は最近、このことに気がつきました。

いままで、「もっと楽しそうに踊ってよ」と言われるたびに、
「どうせそういう性格ですからネ・・・」と「暗い性格」を理由にして来ましたが、
それは単に言い訳に過ぎないんだな、と。

ペアダンスで、しかも自由に踊れるサルサの場合、「出てくる内面」というのは、
「その人の他人に(異性に)対する接し方」とか、
「その人の現在の心身の状態」と言ったものなのだと思います。

べつにサルサで性格判断をしようというわけではありません。
ましてや、技術の優劣がその人の優劣なわけではありません。


ただ、やっぱり周囲の反応、感想というのは、自分自身の状態を映す鏡なんだよなぁ。
と言うことを訴えたかったのであります。

「私らしくありたい」「個人の自由」というものをとかく強調したがる風潮がありますが、
「他人の目」を気にしない人に、一体どんな個性があるというのでしょうか。

本当の個性というものは、他人の目によって磨かれて磨かれて、
初めて輝きだすものだと、私は考えます。


磨かれすぎて磨り減ってきた?
それは気のせい。「引き締まった」のよ!


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