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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その15

<<   作成日時 : 2010/03/17 19:07   >>

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♪ほ〜ほけきょ ぴぴぴぴぴ♪

と、鴬の鳴く声が聞こえるようになりました。
先週は雪だったのにねぇ。

いよいよ春本番を迎え、銀座ラスリサスはますます盛り上がっております!
レッスンも、フリータイムもたくさんご来店いただいてます。ありがとうございます。


ここ最近、踊っていただいた女性から、
「面白い」「心地良い」と言った声を頂きます。
これまたありがたい話です。

「上手ですね」といわれるよりも嬉しいものです、ハイ。

私がサルサを踊る上で気をつけていることは、
技を駆使しているように見えない技を使う、とでも言いましょうか。
流れるようなリードと、技の組み合わせに気をつけています。

男性の場合、どうしても「技」を駆使することを良しとする風潮があるように感じますが、
これは私としては、疑問を感じます。

もちろん色々複雑で華やかな技がたくさん使えることは面白いと思いますよ。
ただね、それをどう使うか、というのが問題になるんです。

まず最大の問題点。
『女性がそれを楽しんでいるのか』
よく耳にするのが、「訳の分からない技を掛けられた」「髪をなでるようにさわられて不快だった」
「くるくる廻されて疲れる」といった女性の感想です。
また、「同じ事を繰り返されて疲れた。飽きた」或いは「男に怒られた」という感想も聞きます。

女性を楽しませるのが男の役目。
多少リードのミスは誰でもあるにせよ、女性に不快に思われたら、本末転倒。元も子もありませんやね。


また、女性からよく聞く話として、「スタイル」がありますねぇ。
「キューバンの人苦手」「LAの人苦手」とか。
円を描くように動くとか、直線的に動くとか、くるくる回る回らないと言った特徴はそれぞれあります。
この好き嫌いは、個人の好みの問題だと思いますので置いて置きます。

男性諸氏。女性が言うこのスタイルの好き嫌いって、半分本音で、半分は本音じゃありませんよ。実は。
半分の本音部分は、上記の通り。個人の好みの問題。
じゃ残り半分の「本音じゃない部分」ってなんでしょうか。

あなたです!
あなた自身の踊りについて言っているんですよ!!

女性は何が不満かって、男性と踊りが噛み合わないから楽しくないんです。
男性が、ちゃんと女性と向かい合って、歯車を噛み合わせて踊れば女性は楽しんでくれるんですよ〜!


私がサルサを踊る上で一番駆使している技は、
『女性との歯車を噛み合わせる技』です。

Yoriko先生、石田先生のレッスンは、その技を教えてくれます。

女性にはもちろん、男性と歯車を噛み合わせる技を、しっかり教えてくれますよ♪


★★★Yoriko先生、石田先生「東京キューバンサルサ」ホームページ★★★


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     つかもと商店(まひあなぁ☆すたぁズ)

       http://www.recochan.jp/

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