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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その17 

<<   作成日時 : 2010/04/07 15:56   >>

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春はやっぱり、何かを始めてみたくなる季節なのでしょうか。
昨日の銀座ラスリサス。レッスンは大盛況。初めての方が多かったようです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。

サルサの楽しさを知っていただけたら幸いです。


ところで、サルサの楽しさ、上達のコツってなんでしょうか。

レッスンを受けたり、たくさん踊る事、いろんな方と踊る事、長く続ける事・・・。
どれもとても大事です。
ただし、それだけではないんですよね。やっぱり。

レッスンをたくさん受けようが、たくさん踊ろうが、結局は「二人で踊ること」が大切なんです。

男性も女性も、「相手と踊る」ということを意識しないと、はっきりいって飽きます。
単にストレス発散とか、そういうものを目的にしちゃあいけないわけです。
(二人で踊った結果、ストレス発散できた!というのはあります。もちろん)

つまり、自分でやりたいことだけをやろうとしても、それは違いますよ。と。
そういう踊りは、多分相手も楽しくないし、飽きる。拡がりが無いわけです。

では、二人で踊るってどういうことでしょうか。

「相手に関心を持つ事」
だと、私は考えます。

男性も女性も、自分のやれること、やりたいことと、
相手のできること、やりたいことをすり合わせる必要があるんですよ。
しかもそれに「音楽」が絡んでくる。
それがこのサルサという奴の面白さ、難解さがあるわけです。


インターネット、テレビ、ラジオ、新聞等々「知らない誰か」への関心は持ちやすい。
でも、目の前にいる他人への関心というのは、意識するととても億劫になります。

ほら、奥さんや旦那さんやら、恋人、子供、親・・・。いちいち構ってられないっ!て気持ち、誰でも持ちますでしょ。
それですよ、それ。

もちろん、24時間だれかのことをずっと気に掛けるというのは非現実的だし逆に不健康です。
(親の子供への虐待、というのも、実はこの辺に一因があると思います)


でもね、たった5分の間向き合う相手の事くらい、ちゃんと関心持ちましょうよ。
それすら出来ずに、ただただ踊っていてもなんにも残りません。
男性は自分のやりたいことをやって、終わり。
女性は相手のやりたいことに付き合って、終わり。

ただただ終わった。
終わりしかない。
虚しいね、それ。

ちなみに、踊りは5分で開放されますが、
それが生活になりますと、延々と終わりの無い終わりが続くという、とんでもない事態になるわけです。はい。


ちょっと話が逸れました・・・(汗)


先日、レッスンを一緒に受けている女性と初めてフリーで踊ったときに、
「塚本マジックですね」と、評されました♪

曰く、「初めての女性でもすごく上手に踊っているように見える」そうです(笑)。

そういうことを言っていただくと、「いやいやどうも・・・」などと平静を装いつつも、
心の中では万歳三唱をし、くす球が割れ、ファンファーレが鳴っているわけです!

このある種の高揚感が、男としては非常に、たまらなく嬉しいわけです。
「サルサ初めてよかったなぁ♪」と。


関心を持って踊ると、このように関心が返って来るわけです。ルンルンっと〜♪





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