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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その18

<<   作成日時 : 2010/04/14 03:16   >>

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今日はちょっと、枕を省いていきなり本題に入らせていただきますね。



え〜と、ちょっと私自身のことを。

どうもね、私自身の相当深くふか〜く奥深く、他人に対する不信感があるみたいです。
それはもう、自分でもどうにもならないくらい根深いみたい。

踊る相手に対してとか、友人に対してとかのレベルじゃなく、
たぶん、正直なところ、親、兄弟に対してからのレベル。
つまり、自分以外の誰に対しても、分け隔てなく不信感を持っているみたい。

好きとか、嫌いとかじゃないの。
不信なのね。信用してないの。

だから、私の場合、自分が大好きなわけじゃなく、自分を信じる以外なかった、というべきなんでしょうね。うん。


実はそういう傾向があることは、Yoriko先生からは以前から指摘されていたし、
そう感じている人はほかにもいらっしゃるかと思います。

ただね、今回は自分でふと気がついたのですよ。
「あ、俺信用してないよな。誰も」って。ラスリサスの帰り道に。先生が降りて、一人になってから。

今まで怖かったわけですよ。それを認めるのは。
それを認めちゃうと、全部なくなっちゃうような気がしてね。
なにか、全部ガラガラと崩れ落ちちゃうような恐怖感があったわけです。

でもね、なぜかすご〜く冷静でした。
「そうだよな。信用してないんだもの。しょうがないよな」と。

なぜ冷静だったのでしょう。
それはこういうこと。

「他人を信用したいから、踊っているんじゃないの?自分は」

そうなんです。
ここが大事なんですよ!

恐怖だったのは、他人を信用できない原因を探ろうとしていたから。
自分のいや〜なところをえぐりだし、ほじくり返さないといけないと思っていたから。

原因を探るのは、実は大して重要じゃない。
なぜなら、それはもう過ぎ去ってしまった過去の出来事で、いまさらどうにも仕様がない。
大事なのは、「じゃあ、これからどうするの?どうしたいの?」ということなんです。


私はどうして踊っているのか。
どうして週に2回もレッスンを受け続け、なおかつアシスタントなんてやっているのか。
ただの「サルサ好きな男」だったら、もうこれ以上のレッスンは不要です。
しかも、私はプロダンサーを目指しているわけではない。

じゃあ、どうして踊るの?レッスンを受けているの?アシスタントをやっているの?
その理由が、ひとつ自分なりに明確になったわけです。



幸いなことに、本当に幸いなことに、サルサっていうのは一人じゃ踊れないわけです。
自分を信頼してもらわないと、女性に喜んでもらえる事は、不可能なんです。
自分を信頼してもらうためには、自分も、女性を信用しないとだめなんです。
信用・信頼とは、一方通行では有り得ないからです。

そういった観点から、最近少しづつ、踊って頂いた女性に喜んでいただける機会が増えたというのは、
少しでも自分の他人への不信感が減りつつあるのかな、と、感じる次第です。



踊りって、ちょっとすごいパワーがあるのかも。
と、今更ながら、ちょっぴり実感しています・・・。


文章が長くなったので、この辺の話題は、また機会を改めて。


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