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zoom RSS 自信のある踊りと、一生懸命な踊り。

<<   作成日時 : 2010/04/15 14:13   >>

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いや〜踊りに自信が無くって・・・。
と、私自身よく言っておりましたが、最近は、ちょっと違うかな。なんて感じております。


「自信」がある、無いって、本来の意味はちょっとおいておくとして、
その発言の意味合いとしては、「自分できているハズ、いないカモ」という判断ですよね。

踊りじゃなくても、たとえばテスト勉強。
自信がある人は、勉強の量に関わらず、「自分としてはやれるだけやった」。
自信の無い人は、勉強の量に関わらず、「自分としてはちょっと足りなかった」。


つまり、自己判断なんですよね。自信って。

もちろん、踊りであれば技術的に出来る出来ないという基準はある。
その上で「いや〜、俺できねぇなぁ・・・」という自己判断はできます。
ただし、それは「その技術」が出来るか出来ないか、という判断基準なんですね。
つまり他者の判断と同じなんです。


自分自身を、「自信」のあるなしで判断してしまうと、あまり良い事がないような気がします。

自信のある人は、自己満足で終わってしまう事が多く、特にサルサのようにペアで踊った場合、
「自信たっぷりの女性」は自分でどんどん踊ってしまい、男性が関係なくなっています。
こんな女性と踊るほどくたびれて、つまらないものはありません。
また、「自信たっぷりの男性」のいかに乱暴な事か。

また、逆に自信の無い人は、おっかなびっくり踊ってしまうので、いつまでたってもへっぴり腰で、
踊りそのものを楽しむ余裕が出てこない。


さて、この踊りを、生活という言葉に置き換えてみたらいかがでしょうか。


自信たっぷりの女性と生活すると、男性はくたびれますねぇ。
自信たっぷりの男性と生活すると、女性は振り回されっぱなし。これまた嫌になっちゃいますよねぇ。

自信の無い人は、本当に生活がつまならい。


つまり、自信って言うもので、自分を判断しない方がいいみたい。


自分自身の踊りを振り返りますと、
自信をもって踊るよりも、一生懸命に踊った方が、どうも見栄えも評価も良いようです。

ふつうにサルサを踊るときも、一生懸命に(力むという事ではありません)に踊った方が、
私自身も、相手の女性も、踊った!という満足感が高いんですよ。

今やるべきことを、自分のやれる範囲で精一杯やる。
それが一生懸命に踊る、という意味です。


あらら、この踊りを、生活という言葉に置き換えるとどうなのかしらん。


踊ることも、生活する事も、「自信を持つ」ことよりも「一生懸命やる」ことの方が、大切なのではないでしょうか。



一生懸命にやった結果、余裕が出る。
自信とは、余裕が出てきて初めて生じる満足感なのだと思います。

自信とは結果です。
結果を最初に求めるのは、まさに本末転倒と言えましょう。



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