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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記 (番外地)

<<   作成日時 : 2010/05/05 02:50   >>

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ゴールデン・サルサウイーク、わたくしはひとまず終了です。

本日の銀座ラスリサスのイベント、先日の上野、キューバジャパンフェスティバルと、
イベントに参加していただいた皆様、本当にありがとうございます。



2年くらい前から、Yoriko先生のイベントに関連して、人前で踊らせていただく機会が増えました。

毎回毎回、「次こそは」「次こそは」と反省の繰り返しであります・・・。
う〜む。


昨年末から、Yoriko先生のアシスタントをさせていただくようになり、若干の変化が出てきた感じがします。


『フリーで踊る時は、より女性に楽しんでもらえるように意識するようになった。
振り付けや、イベントで踊るときには、勢いで押し通せなくなった』

簡単に言うと、そんな感じの変化です。


以前は私も、普通の生徒さんだったわけですから「頑張っている」ことに価値があったわけです。
しかし、「頑張っている」ことを評価してもらう時期は終わったわけです。
なぜならば、曲がりなりにも「アシスタント」という立場を与えられているんだから。


え〜と、技術が足りません。いまの自分には。
それは「サルサの技」じゃない。
身体を制御する技術です。

その技術が身につけばつくほど、人前で踊るときの安定感が増すはずです。
安定感が増せば、ペアがもっと自由になるし、魅せ方も幅がでるんじゃないだろうか。



結局のところ、私は今回のイベントでの踊りに非常に不満で、欠点をあげればあげるほど、
「じゃあ、止めますか。もう」
という結論に達してしまうわけです。

でもね、ここで止めるわけにわいかんわけですよ。
それは意地でもあるし、意地であるし、最終的に意地なんですね。
「不満だから止める」という結論は、「サルサつまんなくなったから止める」というのと同じなんですよ。

これからまた、次の機会があったとして、その時にはどういう踊りが出来るかわかりませんが、
でもやれるならやらないと。

見ている人には申し訳ないけれども、踊らせていただく機会を与えられるならば、
出来る限り踊らせていただきたいわけです。


サルサを踊った女性から、「素敵ですね♪」と言われたいのと同じように、
イベントで踊っているのを観た人から、「素敵ですね♪」と、言われたいわけです!


「怠らで 往かば千里の果ても見ん 牛の歩みの由遅くとも」
〜五代目三遊亭円楽師匠・浜野の一席より〜


そんなこんなで、今後ともよろしくお願いいたします。

今日はひとまず寝ます・・・。








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