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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その30

<<   作成日時 : 2010/06/23 15:44   >>

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梅雨らしい雨のお天気、いかがお過ごしでしょうか。

我が家の庭では、くちなしの花が一斉に咲いております。
今まであまり気にしていなかったんですが、いつのまにやら花が増えているようです。

画像


渡哲也さんの歌声が聴こえてきますねぇ(笑)



さてさて、わたくしサルサなどを踊っておりますと、よく女性から、
「優しいリードで踊りやすいです」と、言っていただくことがあります。

先日も、よくいっしょに踊る女性が言ってくださったんですが、「優しいリード」で「優しく抱かれている感じ」なんだそうです。


自分で言うと、たいへん照れくさいのですが、まぁ話を続けます(汗)


よく「優しくリードする」と言いいますよね。私もお伝えするときは、「優しく」といいます。
どうしてかというと、最初、男性はリードしようとすると、どうしても力が入ってしまいます。そうすると女性は痛いんですね。ですから「優しく」「力を抜いて」と言います。

しかし!

しかしです、優しく、力を抜いてリードしようとすると、今度はリードが伝わらない。
女性からすると、「この人何をしたいのかよく判らない」という感想になります。

ここが男性の困りどころ。肝なんですねぇ。
力を入れると「乱暴者」、力がないと「優柔不断」と言われてしまうんですよねぇ(涙)



リードって言うのは、こっちに来て下さい。ターンしますよ。右に行きますよ。左に行きます。前へ進みましょう。後ろへ下がりましょう。と、手で女性に伝えることなんです。

「技」とは、前後左右、ターンなどの動きの連続ですから、「右に行く」「前へ進む」と、一つ一つの動きを確実に女性に伝えるんです。ルーチンとして、パターンを覚えるのも大切ですが、その技はどういう動きの連続なのかを理解しなければリードは出来ません。

【自分の考えを、言葉を使わずに相手に伝える】

これがリードであり、男性の難しいところであり、最大の面白さであるわけです。
サルサがコミュニケーションの手段であることのゆえんとも言えましょう。


女性は十人十色です。一人一人に合わせて踊るのは、最初のうちは至難の業かもしれません。私もそうでした。
しかしながら、「心地よさ」を感じる肝と言うか、木の幹の部分は存在します。

最大公約数的な踊り方が身につけば、あとは、女性の個性に合わせてリードに強弱をつけたり、技を使ったりあまり使わない踊りをしたりと、調整するだけで良いんです。


余談になりますが、スタイルが違う方と踊るのも、最大公約数からの加減で対応するわけです。
ですから、「キューバン習って、LA習ったから、NYも習った」みたいな事は、習い事好きな方には申し訳ないのですが、ナンセンスの極みなわけであります。




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