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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その31

<<   作成日時 : 2010/06/30 14:06   >>

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昨日はああいう日にも関わらず、レッスンはいつもより多く、またラスリサス5周年のお祝いパフォをYoriko先生、Hiro先生たちが披露した時には、たくさんのお客様がいらっしゃって下さいました。

やはりラスリサスさんの人気が分かりますねぇ。
で、やはりみなさんあっちが気になるようで、お祝いがひと段落した後は踊りやすい感じに(笑)

かくいう私も、帰りの道すがら車のラジオで、帰宅してからは延長戦をテレビでビール片手に観戦したのであります。みなさんはどんなところで観戦・応援していたんでしょうか。


まあ、そちらの結果とか感想は置いておくとして。


「自分のやりたいことをやる、やれるだけやる。」

シンプルに生きる、という前回のブログでこんなことを言ったわけですが、これには念のため、註釈が必要になります。


註)自分ひとりで完結することであってはならない。


自分ひとりで完結した思考で行動していると、たいへん気楽なんであります。すべての結果は自分に返ってくるだけだし、他人と余計な関係を築いて余計な気を遣う必要もないですからね。

しかし!

自分ひとりで完結しているならば、いつ死んでも良いんですよ。
生きるも死ぬも、その人の自由。私ら一切関係な〜し。
自由ですけど、そんな自由を欲してどうするの?

サルサに置き換えてみましょう。

どういうサルサが楽しくて、心地いいのでしょうか。ダブルターン?トリプルターン?そのほか名前も知らない不思議な技の数々??・・・違いますよねぇ。

特に女性の場合は、基本的にリードを受ける立場ですから、ある程度の経験がある方は、身をもってお分かりかと思います。

大きな音楽の流れの中に、お互いのやりとりが溶け込んでいくのが楽しいんですよ。


サルサを踊る男性諸氏には、ぜひともこの楽しみを探っていただきたい。
そのためには、技を覚える前にやることが、実はたくさんあったりするわけです・・・。
そこを探らずして、技を覚えることに必死になると、「自己完結サルサ」になってしまいます。それではサルサを踊る必要はないわけです。一人で勝手に踊れば良い。


自殺するというのは、倫理上けっこう重い「罪」であります。

私らの命というのは、なんだかよくわからないほど遠い昔の、なんだかよくわからない原子や分子やらの交わりによって発生し、そこから延々と続いて今、私に至っているわけであります。従いまして、自分勝手にそれを停止させることは、やはり許されることではないんですね。

と、いう命の縦のつながりがあり、そしていま現在同じ社会に時を同じく過ごすという、横のつながりがあるわけです。

命というのは、縦と横のつながりによって支えられているわけであり、決して「個」として存在しているわけではないのです。つまり、「自分ひとりで完結することであってはならない」のですね。


「縦と横の命のつながり」の最小単位は家族です。

そんなごく当り前な倫理観も持ち合わせず、最近の一部政治家や、知識人と呼ばれる方たちにおいて、「個人の自由、尊重」をことさら強調し、正論を装い社会を破壊させようとする動きがあることに、注意しないといけません。

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