千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

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zoom RSS 自分の時間

<<   作成日時 : 2010/06/07 00:51   >>

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公私の区別とか、仕事の自分とプライベートの自分とか、まあよく言ったり聴いたりします。

自分の時間というのは、一日でいえば24時間。基本的にはすべて自分の時間であります。
仕事とか子供とか、家事とか色々あるかと思いますが、それでも「自分の時間」です。

私の場合なんぞ、いわゆる「プライベートタイム=自分の時間」という考え方でいえば、
仕事をしている時が、「プライベートタイム」といえましょう。自分ひとりで好きなように仕事をしていますからね(笑)
休みたいときに休み、いつ昼寝をしても、食事をしても、ぼんやり空を眺めていても誰にも怒られることはないし、干渉されることも無いですから。

一方、世間一般で言う「遊び」にあたる時間が、自分にとっては「公」の時間であります。
なにせ常にいろんな方と接しますし、いわゆる「自分の好きなように」過ごすことはあまり喜ばれません。
そう、レッスンや、踊りに行ったりしたときがそうなのです。


ですから、よくイベントなどで振り付け練習が始まったりすると、「自分の時間が無くなってしまうでしょ?」とか声をかけていただくんですけど、たいへん答えに困ります・・・。
言ってしまえば、私の場合、踊っている時は常に「自分の時間」ではないわけですから。


私の場合、仕事の特性上ちょっと特殊な部分もあるんですが、それを踏まえてあえて言ってしまいますね。


サルサを踊っている時、純粋に「自分だけが楽しむ時間」というのは有り得ないんじゃないかと。
なぜって、サルサは「ペアダンス」ですから。他人と時間を共有して、初めて成立する遊びなんですから。
これは男性も女性も一緒だと思いますよ。

サルサがつまらなくなる、飽きてしまう方というのは、大抵このへんで、「自分が楽しめなくなる」という理由が大きいような気がします。サルサを極めたその先に「シャイン(一人動き)」とか「パフォ」が待っているというのは、ちょっと方向性が違うかなと(商業的な理由では至極全うかもしれません)。

サルサにおける大きな可能性というか、魅力というのは、他者と時間を共有する楽しみがあるわけです。
それは決して、「おまけ」ではないということを理解しなくてはいけないような気がします。

ですから、たとえば「シャイン」とか「パフォ」をやるにせよ、サルサをきっかけにしたのであれば、それはサルサ(ペアダンス)に還元されるべきだと思います。

自分の時間を自分のために使う。というのは、もちろん大切なことなんです。
しかし、案外自分のためだけに時間を使うって難しいし、虚しい。

サルサの場合、自分の時間を他人に捧げるわけでもなく、自分だけで使うわけでもない。「共有する」んです。
そのために、いろいろレッスンで体の使い方とか、リードの云々とかを練習しているわけです。


サルサというのが、社交ダンスとか、いわゆるヒップホップだのジャズダンスだのの他のダンスと決定的に違うのは、このへんなんじゃないかなぁと。けっしてスタイルの問題じゃあないと思いますよ。


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