千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その28

<<   作成日時 : 2010/06/09 12:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の銀座ラスリサスでのレッスンは、男性女性ともぴったり同数!
どなたもお待ちいただくことなくレッスンが進められました♪

普段ですと、女性や男性にお待ちいただいたり、Yoriko先生が男役。私が女役という場合も多いので、こういうタイミングは、実は珍しいのです(笑)



私は正直なところ、手先足先であ〜だこ〜だの「技」っていうやつは「おまけ」だと思っています。それよりも、体をつかったリードというやつが面白いんですよ。


どう面白いのかというと、「一体感」と「反発の力」と「遠心力」が自由自在、変幻自在に使えて面白い。
う〜ん・・・判りにくいなぁ。

普通の技が「サッ、サパッ。サァ〜ッサ」
体を使った技は「グ〜グググィ〜ン。フワフワ〜」
う〜ん・・・ますます判りにくいなぁ。


・・・まぁその、私はこの両方を時と場面に合わせて使いこなしているので、いわゆる「日本人ぽくない」踊りになっているのであります。決してキューバ人の様に踊っているわけでもないし、アメリカ人の様に踊っているわけでもないのです。

そうそう、私はリズム感も音感も運動神経も、人並みかそれ以下です(笑)いや、本当に。
もちろん耳も体も慣れてはいますけど、それは長く続ければだれでも同じです。

サルサを踊るのに「運動神経」とか「音感・リズム感」はあまり関係ないみたいです。それは私自身の実体験でもあるし、周りの方を見ても、その有る無しや優劣が、そのままサルサに反映されてはいません。

ただし、「運動神経がない」「リズム感がない」という「概念」に頭が固められていると、先に進めないんです。


サルサの上達で一番大切なのは、自分自身の「頭」を白紙にすること。これなんですねぇ。
自分で言ってて、自分が恥ずかしくなりますが・・・


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サルサレッスン・アシスタント日記その28 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる