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zoom RSS 〜男の世界〜

<<   作成日時 : 2010/06/11 00:19   >>

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う〜ん、マンダム。

いや、そんな古いギャグを言いたいわけではなく。



男の世界というのは、お互い「敵か否か」と相手を見極めてお付き合いをしているように思います。
「敵か味方か」ではなく、「敵か否か」というのがミソです。

初対面であったり、顔は知っていてもほとんど接点が無い場合、基本的には「敵」または「擬似敵」であるため、基本的に「良い印象」はもちません。

そこから何らかの事情で会話をしたり、同じレッスンを受けたり、仕事をしたりすると、「あ、敵じゃないな」ということで、だんだん打ち解けてきたりして、「良い奴だ」「面白い人だ」と判断したりするわけです。もちろん、「敵」とみなすことなると、「嫌な奴」「つまらん奴」となります。


ですから例えば、女性が「○○さんてこうなのよ」と、他の男の話をすると、男の人は大抵面白くありません。
で、面白くないそぶりをすると、女性は気分を害するわけです。「何怒ってんの?」
この辺は、女性も同じだとは思いますが、まぁその辺は、ちょっと置いておきます。


男性の場合、「自分の味方」というのは、女性にしか求められないような気がします。
いや、もっといえば、「母親」にしか求められないのではないでしょうか。
多くの男性が、自分の奥さんや彼女に「母親」をもとめてしまうのは、この辺に関係しているのだと思います。


男は、外に出たら七人の敵がいる。

という言葉があります。私にはその「七人」の内訳はわかりませんが、とにかく男という奴は極端な話、自分以外は「ぜんぶ敵」なんですねぇ。
そういう意味で、男という奴は単純で、面倒くさい性分なのです。


ハトヤマさんとか、アベさんとか、フクダさんとかアソウさんとか、まぁ「敵の作れない」男というのは、頼りにならんもんです。


敵のいない男は信用しちゃあいけませんよ!

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