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zoom RSS バレエとサルサとわたくし。

<<   作成日時 : 2010/06/14 00:28   >>

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本日(6月13日)付けの産経新聞に吉田都さんの小さなインタビュー記事が載っていました。
私は不勉強で知らなかったのですが、彼女は英国ロイヤルバレエ団のプリンシバル(最高位ダンサー)なのだそうです。

彼女の言葉を紹介します。

バレエは日本人にとって、体格的にも精神的にも圧倒的に不利。
「一歩引いてしまうという日本文化の美徳もあるのでしょうが、日本人は淡白なんだと思う。クールすぎる。格好悪いことはしない。一方、西洋人はなりふり構わず命がけでバレエに打ち込んでいる。格好悪かろうが気にしない・・・後略・・・」

バレエは戦いです。
「バレエは戦いですが、好きだからどんな厳しい練習も続けられる。10年前に出来なかった技が突然できるようになる。そんな瞬間が今もあるんですよ」


単純に、バレエをサルサに置き換えちゃったらどうなんだろうか。
結構、話が通じるかもしれない。


4年前とか、3年前には指摘されても理解できなかったことを、いまなら理解できることもあるわけです。
サルサの場合、技というよりは体の使い方と言いましょうか。そうすると、踊り方も変わるわけですね。より自由に踊れる、より誰とでも踊れるようになる。幅が広がるわけです。


私の場合、あまり他人と深くかかわることは億劫で、面倒くさいものであると考えている節があります。
その一方で、やれモテたい、彼女が欲しいだの、結婚したいだのという欲求は一丁前にあるわけです。

サルサを始めたきっかけは、もちろん後者の欲求に関連しているわけです。男ですから(笑)
なにも高尚な理想だの大義名分はありゃしません。
しかし、相反する前者の考えが邪魔をするんですねぇ。

それでもサルサを続けられていて、しかも手前味噌ながら上達しているというのは「他人と関わることも、面白いじゃないか」と、自分自身で体感、実感できているからなんですよ。

その大きな理由として、Yoriko先生、パートナーの石田先生お二方の指導方針としている、「サルサはコミュニケーションツール」という考え方のお陰であることは、間違いありません。


うん?
別に先生におべっか言うつもりじゃあないんですがね(汗)


朝、新聞の記事を読みましてね、「あ、10年後に判ることもあるのか。バレエのトップダンサーがそうなんだから、俺もサルサを続けていれば、なにか10年後に判ることもあるんじゃないかしらん」と、かる〜く思ったわけなんですよ。

ただそれだけなんです。ハイ。



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