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zoom RSS 言葉を操る前に体を操ることも大事

<<   作成日時 : 2010/07/02 02:37   >>

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ここ数年、「障害者」を「障がい者」と書き換えることが流行しているの、ご存知でしょうか。これがまるで「人権を尊重」していることの様に思われているようです。

「害」では「有害な印象を与える」のだそうです。


またここでも、人権を盾にした過剰な「個の尊重」があります。
国語学者でも文学者でもありませんが、「障害」で一つの言葉、意味をなすのであって、なぜ、ことさら「害」を強調し、抹消する必要があるのでしょうか。

しかも、そういった「人権尊重」を訴える方々の意見は、行政や政党が無条件に取り入れているのです。
日本語の意味も考えず、目先の気分に囚われて、勝手に言葉を書き換え、それをさも当然のようにふるまっている政党に、我が国の将来を考える能力があるのでしょうか。


かんじのあたえるいんしょうでことばをかえるひつようがあるのならば、わたしたちにほんじんもおとなりのくに、かんこくをみならってすべてをひらがなでひょうきするほかありません。なぜかんじはだめで、ひらがなはいいのでしょうか。


表記をどのように変えようとも、意味は変わらないんです。
「障害者」「障がい者」「しょうがいしゃ」・・・同じですよね。

ならば漢字で簡潔に表記したほうがわかりやすいし、字数もすくなくて効率的です。日本語は、そういった効率性を重視した結果、平仮名、カタカナ、漢字、ローマ字などを取り入れて、多種多様な表現を可能にしているのです。「がい」なんて文字数増やすだけ、無駄なんです(事実自治体によっては看板の付け替えすら行われている)。

人権の言葉だけが独り歩きして、人権に振り回されている一部の方々によって、私たちの生活が強制的に、しかも水面下でこっそりと規制されつつあるのです。


人権を盾に社会に圧力をかける前に、サルサ踊って相手を笑顔にしてごらんよ。
目の前の人を笑顔にできない人たちが、どうして社会に笑顔をつくれますか。


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