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zoom RSS サルサで女性を喜ばせるようになりなさい。

<<   作成日時 : 2010/07/22 00:37   >>

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と、わたくし自身よくYoriko先生から指摘されております。

これはサルサを踊るすべての男性の命題でありましょうが、しかしまた、その方法も判らず、意味もわからず、混沌とした悩みを抱えてしまい、それゆえに踊ることが億劫になってしまうのも、また仕方のないところです。

残念なのは、悩むことを放棄したままサルサを踊る男性が多い事です。


悩むことを放棄して踊るのであれば、踊らなくなる方がまだマシかなぁ、と。
やっぱり悩んで、それを乗り越えたであろう男性の踊りは、やっぱり一皮むけて、説得力が出るんです。

そう、まるで思春期に悩みを抱えた時期を超えて、大人になっていくような。
やっぱりいろいろな障害というか、人生のあれこれを経験してきた人って、説得力が出てきますよね。それなんだと思いますよ。


サルサを踊る男性諸氏におかれましては、私なんぞより多忙であろうし、責任ある仕事を任された重圧もありましょうし、あるいはまた家庭の事情や都合もたくさんあるだろうとは思います。

しかし、女性と改まって向き合って、手を取って一緒に踊るという、たいへんな幸運に恵まれているわけです。ふつう、人生でこんなに女性の手をとる機会を得られる男性というのは、非常にまれなんですよ。

そういう幸運を噛みしめ、しかも自分と向かい合ってくれる女性なんですから、ぜひとも喜んでいただきたいじゃぁないですか。


サルサは笑顔を作りだす「手段」だと、私は思います。決してサルサを踊ることが「目的」にはなり得ない。
サルサを踊ることを「目的」にしてしまうと、その人から笑顔がなくなりますねぇ。

そういえば!


書いていて思ったけど、人生を目的にしてしまうのはトンチンカンです。
人生って、手段ですよ。

「自分探し」とか、「私らしくありたい」とか。人生を楽しむ?人生を楽しもうとするのは、とっても危険。
人生を目的にしてしまう思考です。

人生が目的になると、その人の目は常に自分に向きます。それって、ブラックホールと同じ。どこまで行っても自分自身しか見ないから、いっさい外に目が向かない。つまり光が外に出られなくなってしまう。自分の重力に自分自身をも引き込んでしまう事になるんですねぇ。

あ、話が長くなった・・・。


とにかく、サルサは手段でーす。できれば目的にしないでくださーい。


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