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zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その35

<<   作成日時 : 2010/07/29 00:47   >>

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「金もいらなきゃ女もいらぬ〜 わたしゃも少し背が欲しいぃ」

はい、玉川カルテットの名文句であります。


私もくふめ、多くの人は自分自身に劣等感を抱える部分があり、同時に他人に憧れをもつ部分があります。
劣等感と憧れがぴったり重なる人が周りにいたりすると、妙に敵対したり、下手に出てしまったり、まぁいろいろですが、必ず反応が現れますよねぇ。


サルサは、実はこのへんの劣等感やら憧れやらという自分の中のあれこれを、実にピンポイントに、しかも深く突いてきます。

異性への接し方、服装、身なり、身体的な特徴等々・・・。それこそ人の数だけ、その人にだけ引っかかるポイントが出てきます。

私の場合、劣等感やらあこがれやらが心の中に満載だったらしく(当時の自分は、そんなことは一切意識していませんが・・・)、レッスンのたびにイライラピリピリ。いや〜嫌われましたねぇ・・・(ホントに)。



自分の中で、「これは嫌だな」「面倒だな」「意味があるのかな」「つまらない」という事が現れた時、それはもしかしたら、自分の中のあれこれポイントだったりします。

「否定する」=「自己防衛機能が働いている」という可能性が非常に高いわけです。

そこで、自分がどうなりたいのか、という命題が出てくるわけです。

【どうにもならない。どうにもなりたくない。どうなりたいのかわからない】という方は、そのまま否定して終わりです。
【○○になりたい。○○したい。抽象的でもはっきりとこうしたい】と、自分の中に方向性がある方は、いったんその自己防衛機能を停止して、面倒な事、意味が分からないことをやってみるわけです。

前者も後者も、人それぞれ。また事柄について変わる事ですので、どっちが良い悪いという意味は有りませんよ。念のため。


お話をサルサに戻しますと、「楽しく踊りたい!」という願望がおありでしたら、自己防衛機能を一時停止させて、どんどんレッスンを受けて、体を動かしてみる、踊ってみることをお勧めします。

自分の中の劣等感を抱えていた部分が、思わぬ武器になったりします。
それは、サルサがスポーツではなく、踊りだからこそその可能性が出てくるわけです。なぜなら、スポーツには絶対的に種目に応じた体格、体力が必要とされますが、踊りというのは、今の自分の身体を使って、遊ぶものだからです。ですから、老若男女、国籍言語を問わず、だれでも楽しめるわけですね。


自分を変えようとか、劣等感を越えようとか、そんな事は考えなくて良いんです。サルサは自己啓発セミナーじゃないんですから。

「楽しく踊りたい!」と、自分の中で強く願えば、もうそれで良いんです。

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