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zoom RSS 「自分らしさ」の難しさ・・・

<<   作成日時 : 2010/07/06 01:01   >>

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自分のやりたいようにやる。とか、自分のやりたいことをやる。とか、人生の指南本とか、資格学校のキャッチフレーズみたいな言葉をよく聴きます。だけどそういう方に多いのが、どこかどんよりとした雰囲気を醸し出してしまっていること。


好きな仕事に就いた。好きな人とお付き合いしている。自分の夢に向かって邁進している。

と、言う割にはその人自身が輝かない。
そりゃあね、辛い時もあるわけです。誰だって。でもね、そういう人の多くは、小さな幸せに大きな辛さがのしかかっちゃっているわけです。

本当に、それがやりたいの?

と、結構周りの人は感じていることが多いんですよねぇ。
でも本人にはなかなか伝わらない。本人はイケイケで辛くなっているんですから。周りが見えるはずがない。う〜ん、こりゃあ大変ですよ。それを伝えると、本人は激しく怒りますからねぇ。

どうして本人は怒るのかって?そりゃあね、自分が唯一の道だと信じ込んでいる、これが幸せへの道なんだ。自分らしさを掴み取るためのサクセス通りを歩いているんだ!と思っているところに、横やりを入れられたら怒りますわい。

といって、本人は周りが見えていない状態ですので、似たような失敗を繰り返し、いつまでたっても先に進まない。自分らしさが見えてこない。イライラしますよ。それとどうしようもない閉塞感ね。たまらんですよ。

かく言う私自身もそういうフシがよくありますので、その気持ちはよ〜くわかります。


私の場合、イライラ閉塞感が出てくると「怒られるようにします」。私はたいへんな天の邪鬼でして、自分ではどうにもならない時、他人にどうにかしてもらおうという甘えが多分にありまして・・・で、怒ってくださる方に怒っていただくようにしているわけです(意識的、無意識的を問わず)。ですから、怒ってくれない方は、厳しいなぁ、と(笑)


「自分らしさ」とは、自分が思い描く理想とは違う場合がよくあります。
周りの人が、「なんか、あなたらしくないよ」と、言ってくれたならば、その意見は聞き入れるべきです。


本当は、自分らしさなんて追いかけても意味がないんですけどね。
自分が好きかどうかではなく、自分に役に立つのか。自分が役立てるのか。それを考えるべきなんです。


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