千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS サルサレッスン・アシスタント日記その36

<<   作成日時 : 2010/08/18 02:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お盆も過ぎて、いよいよ秋の気配が・・・なかなか漂いませんねぇ。

でも、早稲の田んぼは稲刈りが始まっていました。気温はともかく、午後に吹く風も、いくぶん涼しさが混じっているようです。


さて、サルサを始めるきっかけは、みなさんどんな理由でしょうか。

理由はそれぞれあると思いますが、たぶん、踊っている人全員に共通している動機は「踊りたい」という衝動なのではないかと思います。

「踊りたいと思ったから踊り始めた」

いかがでしょうか。

一方、踊るのを止めてしまう理由と言うのも、またそれぞれであります。

ご自身の仕事や体調などの都合。
ご家族の事情による都合。

これは致し方がないところがありますねぇ。

例えば会社に転勤を命じられたら逆らえませんし、病気や怪我を患ったら踊れなくなることもありますよね。
やはり家族が病気やけがを患ったら、やっぱりお世話をしなくてはいけませんから、踊れなくなる可能性もあります。

ところで、もうひとつ踊るのを止めてしまう理由があります。

飽きてしまった。自分の限界を感じた。

など、自分で理由をつけて、止めてしまう事です。


踊りって、踊りたければいつでも誰でも踊れるっていうわけにはいかないんです。
時間や、お金や、気力体力の条件がそろわないと、そもそも踊り続ける事はできないんですよ。
「踊れる」というのは、その4条件が幸運にも揃っている状態なんですね。

本当に踊りたい人と言うのは、いろいろ都合が悪い事があっても、隙をみつけて踊ります。踊ろうとします。
「踊りたい」という衝動が、そうさせているのでしょう。


せっかく踊れる条件がそろっているのに(揃えられるのに)、自分から踊るのを止めてしまうのは、とてもとても、とってもとってもモッタイナイことだと、私は思います。

私は踊れるうちは、とにかく踊り倒そうと、踊れるだけ踊ってやろうと、決めています。

踊るのは、誰かのためでなく、とりもなおさず自分のため、というか、自分の衝動なのです。理由や目的じゃないんです。



が、踊りを続けるには、相手の方に喜んでいただかなくてはいけないんですねぇ。
商売も踊りも、お客様(受け手・相手)に笑顔が生まれなかったら、生き残る事は出来ないわけです。ハイ。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
サルサレッスン・アシスタント日記その36 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる