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zoom RSS 行き詰った時には、やりたくない事をやってみる。

<<   作成日時 : 2010/08/22 02:48   >>

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そうしますと、案外新しい道が開けたりしちゃうものなんです。

通常、自分のやりたいことや、やり易い事をやりますよね。これ普通です。
だから、楽しい事は長続きしたり、上達したりするわけです。

反面、やりたくないこと、苦手な事は自然と避けて行きますよね。意識したり、無意識的にも。これも普通です。


ただ問題は、なにか行き詰った時です。
閉塞感が漂い始める時ってありますよね。自分自身や、仕事や家庭とか。
そういう時って、あえて自分が面倒だと思う事、やりたくないと思う事、やったことの無い事をやってみる。
その中に、どん詰まりの壁をぶち破る道具が隠されていたりするわけですよ。


お話をサルサにしましょう。

男性の場合、分かり易く言うと、「技をたくさん覚えたい!」という要望がよくあります。
これは「やりたいこと」ですね。
ですから、たくさんお教えすれば、たくさん覚えていただけると思います。

反面、「リードの正確、繊細さ」「自分自身の重心の取り方」などなど、地味で、よくわからないことと言うのは、「あまりやりたくないこと」「面倒くさい事」だったりします。


一見遠回りのように感じるかもしれませんが、技をたくさんやりたいのならば、「リードの正確さ」「自分の重心の取り方」など、基本的なことを繰り返し繰り返し、時間をかけて体にしみこませる事です。
そうすれば、一々習わずとも、技なんてものは自分で出てきますし、見ただけでも出来るようになります。覚えるのも早くなるんです。


中華の料理人は、よく「自分は何千種類の料理を作る事が出来る」と言います。
それは同じ料理法でも、焼き具合の違い、煮方の違いなどなど、聴いてみればささいな違いであれ、「一つの料理」と数えるから、そういう自慢が出来るんですね。

サルサの技も同じなんです。
手の位置、回転の仕方、足の位置などなど、些細な違いに一々名前をつけて、それらを一つ一つマスターしましょうなんて話は、まぁなんですよ、もったいない時間の遣い方じゃあありませんかい?ましてや、相手の女性の体格や経験によってもリードの仕方は無数に変わるんですから。どうしたらいいのって話ですよ。


しかしまぁ、一番の問題は、「行き詰っている」ことに気がつかない、気にしない、認めない人が多い事ですかねぇ。

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