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zoom RSS 男性のサルサが上達するコツ〜技術編〜

<<   作成日時 : 2010/08/23 21:57   >>

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サルサを踊る男性が、どうすれば確実に上達できるのかを考えてみました。
なんだか精神論的な話が多かったので、ちょっと技術的な話をば。

1、相手(女性)を見る。
見つめるわけではなく、物理的に、距離感を見るわけです。近すぎず、遠すぎず、また距離が不用意に変わらないように意識します。目で見た距離感は、自分の腕、肘の位置などで調整します。体全体で距離を調整しようとすると、重心がブレて疲れるし、見た目もよろしくありません。

2、リードを切らさないようにする。
ステップとリードは別物です。リードは1,2,3休み。とはいきません。リードを切らさない。一筆書きのイメージをもって、リードをします。そうすると、いわゆる「技」と「技」の「つなぎ」が切れなくなり、スムーズな踊りが出来るようになります。

3、リードは「引っ張らない!」
押す、引く、という力のかけ方ではありますが、絶対に「引っ張らない」。また、「押し切らない」。
自動車の運転と同じで、「急ハンドル」「急ブレーキ」「急加速」の類は厳禁です。あたりまえなんですが、けっこう「引っ張る」方は多いですねぇ。

4、リードは自分の腰を入れる。女性の腰にアプローチする。
女性の腕をどうにか動かしても、女性は動けません。女性に動いてもらうには、女性の「腰が動く」必要があります。
そのためには、男性はただ立っていればいいわけではなく、腰を入れて立つ必要があります。「腰を入れて、腰を動かす」これが、スムーズにリードがかかる理屈です。
繰り返しますが、「腕を動かしても、女性は動けません」

5、リードには力よりも「意思」が大切。
力は、あくまで「補助」です。大事なのは「ターンしてください」「こっち来てください」「あっち行ってください」という自分の意思です。その意思がなければ、リードのしようがないのです。リードの力というのは、相手の女性の動き方によって調整する必要があるのです。


おおまかに、気をつける点をまとめてみましたが、お役に立ちましたでしょうか・・・?


リードがきちんとできている男性と言うのは、スタイルに関わらず、こういった点が必ず出来ています。

男性の価値というのは、上手い女性と踊れば上手い。というのは「無価値」です。0点。普通ですよね。
初めての女性でも「あれ、なんだか踊れてる!?」と思える踊りをするのが、男性の価値です。

あと、言葉を使わずに、こちらの意思が伝わる事に、ペアダンスの価値があるんです。
男性が「こうだよ、ああだよ」と、女性に一々教えながら踊るのは、初めての女性に説明するのは別として、これまた無価値。0点の所業であると言わざるを得ません。


せっかく始めたサルサなんですから、上手くなって、女性に楽しんでもらって、男の価値を上げようじゃありませんか!

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