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zoom RSS 逆説的ながら・・・力が入らないと力が抜けないのであります。

<<   作成日時 : 2010/08/05 10:14   >>

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力を抜いて踊れるようになるには、「欲望」が必要なのではないでしょうか。

欲望の塊とか、欲にまみれるとか、「欲」というものにはあまりいい印象がないんですけれど、
「モテたい」「カッコよくなりたい」「セクシーに踊りたい」などなど、欲求が沸かないと、成長の力がわいて来ないわけです。


言うなれば、「心に力が必要。体は力が不要」という感じでしょうか。

う〜ん、違うなぁ。

心も体も、必要な力と不要な力があるわけですね。
必要な力が少なくてすめば、良いわけです。というのは、楽に踊れるからです。当然ですね。

「必要最低限の力」で踊ることが出来れば、どれだけ踊っても、誰と踊っても対応できる余力がある。
音楽を感じて、体で表す余裕も幅も出てくるわけですね。


それでは、必要最低限の力とは、どんなもんなの?

これが実は、とても判りにくい。言葉にはならないんですよねぇ。困ったことに。
ここに今日の、タイトルが生きてくるわけです。

第一段階・・・力を入れないと、体が動かない。
第二段階・・・体が動き始めると、すごく疲れる。
第三段階・・・疲れない体の動かし方を模索する。
第四段階・・・余分な力を抜いて、疲れにくくなる。
第五段階・・・疲れにくくなると、体を動かす余力が生まれる。

かんたんにまとめると、こんな感じなんですね。
べつにこの段階を「全身がいっぺんに進むわけではない」というのも、話がややこしくなる一因ですねぇ。

「全身のバランス」はもちろん、手、足、腰、胸、さらに細かく、各指の関節とか、たぶん究極的には「骨」のひとつひとつが・・・と、極めると極めきれないんじゃないかというくらい、奥が深く、長〜い話になると思います。

「ステップアップチェックシート」とかに○をつけて成長がわかるとか、そういう問題じゃあないんですね。

とにかく最初、目一杯力が入った状態から、あとはどんどん力を抜く方向でいかないと、先が続かない。技が切れたら終わり。
力を抜く方向で考えると、ず〜っとず〜っと先が続く。自分が続けられるだけ続けられるんです。



それにしても、現在の社会情勢は、力を抜くことを許しませんねぇ。
爆発しちゃったり、自殺しちゃったり。う〜む・・・。


せめて踊るときくらい、力抜きましょうやね。それが基本的人権ってやつですよ、ああた!

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