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zoom RSS 努力と成功について・・・

<<   作成日時 : 2010/08/10 01:35   >>

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たぶん、いや、よくわからんのですが、日本人というのは、「成功すること」よりも、「努力すること」に美徳を感じるような気がします。


ですから、アメリカ人のように「成功すること」を美徳とする文化を取り入れますと、どうもうまく消化しきれないような気がします。

社会全体が「成功するための努力をしてしまう」ため、結構悲惨な目に逢う人が多いわけです。
成功するのは、一部の才能・コネ・カネがある人だけなんですよ。それが日本人には理解できにくい。

欧米社会は決定的な「王族」「貴族」「市民」というような階級社会ですから、「成功」がわかりやすいし、成功できなくても、しょうがないという諦めがつく。でも日本人にはわからないですよ。それは欧米の価値観なんだから。


諸行無常とか、物事の儚さ、切なさに思いをはせ、それを歌や踊りや絵などに昇華してきたのは、とりもなおさず私たち日本人の先輩たちです。




サルサを踊って、上手くなりたいという願望は当然持つべき願望だと思うのですが、「上手くなる」という方向性は、「成功」も大切なんですけど、最終的には「努力」の方向に向かうべきなかなぁ、と感じます。

「成功の方向」というのは、技の数とか、早さとか、形としての正確さ。いわば競技サルサ的とでも言いましょうか、ポジションがはっきりと、点数や評価によって決まるものです。

「努力の方向」というのは、目の前にいる人と、いい関係を作る。とでもいいましょうか。点数や、数値的な評価によって評価が出来ないもの。ですから、終わりがないし、場合によっては、自分のポジションというのがわかりにくい事も多々あるかと思いますが、多々の変化を自分にもたらしてくれます。


そう、踊りの変化というのは努力の経過であり、結果でもあるのです。





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