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zoom RSS サルサレッスンアシスタント日記・ちょっとせつない夜の巻

<<   作成日時 : 2010/09/01 13:20   >>

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昨日の銀座ラテンバー・ラスリサスでのレッスンは女性多め。
月末のお忙しい&暑い中、たくさんのご参加ありがとうございます。

初めて or 始めたばかり という方もいらっしゃいましたが、楽しんでいただけたかな。



さてさて、男性の場合、リードをして、女性の場合、それに従うというお約束がありますね。
それでは、男性→女性への一方通行で良いのでしょうか。

多くの男性が、この「力加減」に惑わされてしまい、なかなか女性に心地いいリードが出来ないようです。
一方通行では、力任せでとにかく「俺に従え」的な、ある種高圧的なリードになります。
良く言えば力強くて男らしいと言えますが、かなりの女性が「強引で踊りづらい」と感じているようです。


また、優しいリード、というのもまた曲者です。女性のことを考え、やさしくやさしく、丁寧にリード申し上げる男性もいらっしゃいますね。まぁそれはそれで良いわけですが、実はこれだけでも女性は満足できません。
「面白くない」のです。また、リードが分かりづらくなってしまい、「何をやりたいのかよくわからない」という感想を、これまた結構な数の女性が感じていらっしゃいます。


それに輪をかけて、女性にも強い方が良い、優しい方が良いとか、各人の好みがありますので、私たち男性の混乱に拍車をかけるわけですね・・・(笑)


かく言う私自身、リードするのに頑張りすぎて、「塚本さん、上手いんだけど面白みがない」とか、「色気がない」とか、先生を始め周りの女性から忌憚のない意見をたくさんいただき、頭を抱えていた時期もありました。


で、頭を抱えた私は、考え直したわけです。

 「女性に合わせてリードしてみよう!」

女性のクセとか、踊り方って、当然それぞれ違うわけですよね。
それを無視してリードしようとするから、やれ強引だの、やれリードがないだのと言われちゃうわけです。

女性に合わせると言うと、面倒くさいように思えるかもしれませんが、自分ひとりで頑張らなくて済む分、とってもとっても踊るのが楽になるわけです。


自分自身が楽になりますから、さらに面白い事をやってみようという余裕も出てくる。
女性に合わせる分、女性を見ることになりますから、ペアダンスとしてもより楽しむ事が出来る。

そうすると、「塚本さんと踊ると、楽しいです♪」と、評判が良くなるわけです!むふふ。


いかがでしょうか。

技を10個マスターするよりも、頭の中を切り替えるだけでガラリと状況が変わるわけです。


話変わって・・・

ラスリサスから帰宅し、ちょっとビールなどを飲んでから風呂に入ったのが夜中の2時ごろ。
ちょっと暗いなぁ、と思いながら湯船につかっていたら、スッと真っ暗闇に・・・。

あ、電球切れた・・・。

ちょっと気だるい深夜2時、真っ暗やみにチャポチャポ響く湯船の音は、ちょっとせつないのでありました。

おしまい。

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