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zoom RSS これでサルサのリードが変わる!

<<   作成日時 : 2010/10/22 11:45   >>

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なんだか最近、仕事がばたばたし始めまして、あっという間に一日が過ぎてしまいます。
なぁんて思っていたら、今はちょうどデッドスペースのような空き時間が・・・。
それを利用して、ちょっとブログを更新しておきましょう(笑)


男としてサルサを踊りますと、やはりどうしても「リード」というのがついて回ります。

たまにレッスンなどで女性役にまわることがありますと、
いろいろな男性のリードを受けることになり、これがまた新鮮なわけです。

男性はリードする側ですので、どうしても「川上側」におります。
女性はリードを受ける側ですので、「川下側」に位置するわけです。

川下にたまに立っていると、いろんな情報が流れてくるんですねぇ。

「あ、この人こういうリードするんだ」とかとか。けっこう面白いです。


で、技術的なお話になりますと、リードのバランスを取るのが、やっぱり難しいのかなぁと。

「切らさず、流れるようにつなぐリード」と、「リズムに合ったリード」のバランスが、なかなか・・・。


流れるようにリードしようとすると、ダラダラな感じになってしまったり。
リズムに合ったリードをしようとすると、「1、2、3、休。1、2、3、休。・・・」と、ブチブチ切れるリードになってしまう。
あるいは、「1」のタイミングにあわせようと、力の入ったリードになってしまったりするわけです。

男性はわかりにくいかもしれませんが、受け手になる女性は、「あるある!」ってなるんじゃないかなぁ。

ひとつ、意識するだけでぜんぜん踊りが変わるリードの方法を。

ターンや、エンチューフラなど、手がいろいろ動く際に使います。
『4と8のタイミングで、手を下げる!』

アナログの波形のように、手が上下するわけです。1、2、3、4の間隔でひとつの山(波形)をつくるイメージ。
この波形は連続します。ですから、リードする手は止まりません。

曲がはやくても、基本は同じです。わずかでも、手は上下するわけです。
この基本を省略していると、ごっちゃごちゃになってしまいます。


男性の皆さんも、女性の皆さんも、一度意識して踊ってみてください。
「上手い」と言われる方は、たいてい手がきちんと下がります。



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