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zoom RSS クイズ・私は誰でしょう?

<<   作成日時 : 2010/11/07 01:58   >>

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みなさんこんにちは。クイズ・私は誰でしょう?の時間がやってまいりました。

さっそく今日の問題です。まずはこの写真からご覧ください。

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さてこの箱、一体なんでしょうか。

大きさは高さ約15cm、横幅45cm、奥行き30cmの箱型です。
取っ手もついていますねぇ。
鍵穴のようなものも見えます。

見るからに古そうなものですねぇ。


はい、分かった方はいますか?



はい。では答えはこちらです。

じゃ〜ん!

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そうです。レコードプレーヤーなのです。

しかし!ただものではありません。

「手回し蓄音器」なのであります!

戦後しばらくはまだ作られていました、アナログレコードの「78回転盤・SP盤」を聴くためのプレーヤーなんです。

さて、これは一体どうやって聴くのでしょうか。


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これがSP盤です。大きさは、直径25cmくらいで、重く、硬いのが特徴です。
今回視聴するのは、個人的に好きな越路吹雪さんの一枚。ビギンザビギン。

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鍵穴のところには、手回しハンドルを挿入し、くるくる回します。

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かなりの回数回します。すこしずつ手応えがつよくなってきますので、程よいところで止めます。

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このパイプが、「アーム」の部分になっています。

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今回は、回す前に針をセット。レコード針も、本当に「縫い針」のような太さがあります。

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このスイッチレバーを動かすと、ターンテーブルが回り始めます。

ザザァ・・・という雑音とともに、若かりし越路吹雪の歌声が聴こえてきます。
う〜む。良い感じ。

・・・とと、ちょっと回転が速すぎたかな?

と言う時は、ちゃんとスピード調整も出来るのです。

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このつまみを調整すると、回転が速くなったり遅くなったりします。


ありゃりゃ、だんだん声が低くなってきたぞ?

という時は、手回しハンドルを巻いてあげるのです。
すると、スピードが増してもとの歌声が戻ります♪


いかがでしょうか。電気を全く使わず、音楽が楽しめるのです!
(ちなみに、電気式の蓄音器を「電畜」と言いました)


あ、音はどこから聴こえるのかと言うと、針の真上に「スピーカー」がちゃんとありまして、針で拾った振動が、直接音として聴こえてくるのです。

音量の調整はできませんが、けっこう大きな音が出ます。


蓄音器の音を聴いてみたい方は、ぜひご相談ください。
懐かしくも、新鮮な音楽体験が出来ますよ♪

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