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zoom RSS サルサを踊るときの課題

<<   作成日時 : 2011/01/06 01:01   >>

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サルサを踊るとき、私はどうしても音楽と、自分と、女性とのバランスに悩みます。
う〜むうむうむ・・・。

このバランスに悩むということは、すなわち自分の器が小さいということであります。


自分の器が大きくならないと、踊りに余裕が生まれないのです。

サルサを踊って自分を磨く、成長するというのは、つまりそういう成長であるべきではないでしょうか。


なんちゃらの技がどんだけできるからすごい。だから自分はすごい踊り手だ。

という意識で踊っている方は、その実とても器が小さくなっていることが多いようです。
曰く「こんな技もできないやつはダメだ」「リードについてこられない女性はダメだ」と。

男性であれ、女性であれ、そういう方は踊れる相手が少なくなります。


まあ、100%の女性に楽しんでもらえるようになるのは、ちょっと難しいかと思いますが、
一人でもね、私と踊ってもらって、楽しんでもらえる人が多くなると良いなぁと、考えるわけです。



踊り始めたころは(いや、継続中ですが・・・)「彼女が欲しい!」と思って踊り始めたわけですよ。
しかしね、どうもそういう方向では上手くいかない。
その「彼女欲しい意識」が「セコさ」となって踊りに出ちゃったんですねぇ。わたしの場合(笑)

セコさ、ショボさというのは、すなわち器の小ささですよね。
その辺を打ち消し打ち消し、とりあえず今の自分の踊りがあるわけです。


いやはやしかし、踊れば踊るほどその器の小ささが際立ってくるような気もしますが・・・


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