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zoom RSS サルサ日記〜2月5日の巻〜

<<   作成日時 : 2011/02/05 23:47   >>

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いやはや、もう2月です。
明日は成田市の消防出初式があり、朝6時には起きないといけません・・・。

・・・という話はさておき。


Yoriko先生やパートナーのHiro先生はレッスンで、「サルサの仕組み」を教えてくれます。

サルサの仕組み。

仕組みが分かっていれば、あとは技なんていくらでも自分で作れるでしょ。
と、我々男性に。

仕組みが分かっていれば、どんなリードでも対応できるでしょう。
と、女性に。

まあ、その仕組みってぇやつがまた厄介なんですけれども。
その仕組みが自分で体得できたときに、幅の広い踊りが出来るようになるんだと思います。

で、その幅広さというのは、自分自身の中身だけでなく、音楽と相手との相乗効果によって、
2乗にも3乗にも幅が出るのだと思います。


○○スタイルだからこう踊らなければいけない。

という「スタイル主義」とでもいいましょうか、そういった考え方は、
幅が狭くなり、なんとも薄っぺらい踊りになっちゃうわけです。
これはじつに、もったいないことだと思います。

みんなバラバラに踊っているのに、みんな同じタイミングで回ってた・・・。
なんて冗談みたいな光景が生まれたりするわけですね。

もちろん、音楽による踊り方はあります。
ソンとか、チャチャチャ、ルンバ、マンボなどなど・・・。

曲に合わせた踊り方をするのと、「○○スタイル」に固執するのはまったく意味が違うわけです。
LAだNYだ、キューバンだと分別区分けをすることに、一体なんの意味があるのでしょうか。

同様に、技を使うのも使い方とか、つなぐ順番とか、そういったものは決まっていないですよね。
それらをちょっと変えるだけでも、それだけで幅が出てきたりするわけです。


幅のひろ〜いサルサを踊りたいですねぇ♪



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