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zoom RSS エノケンはソンを歌っていた

<<   作成日時 : 2011/05/28 19:45   >>

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今日は久しぶりに、家で過ごしているKenichiです。

最近、部屋の整理もかねて以前に買ったCDなどもひっくり返しています。
今日は、おもにラテン以外の洋楽、邦楽について。

すると出てきますのが、トニー谷の追悼盤「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」
トニー谷、ご存知でしょうか。

そう、清水アキラがモノマネしてましたねぇ。
ちょっと風変わりなメガネに薄い口髭。そろばん片手に「あなたのお名前なんてぇの♪」っていう人です。

CDを買ったのはたぶん10年くらい前なのですが、実はこの人の歌は小学生くらいのころに、初めて聞いたのです。(たしかラジオのコミックソング特集だった)

その時聴いたのが「ブクブク・マンボ」。
タイトルだけでも印象に残るでしょ(笑)

♪ブクブクマンボ ブクブクブクブク
 ブクブクマンボ ブクブクブクブク
 マンボで唄へば アーラやーだ
 コンブがあたしに ネーチョリンコン♪

こんな歌聴いたら頭から離れないですよ(笑)


続いて出てきたのが、榎本健一「エノケン ミーツ トリロー」という2枚組のアルバム。
榎本健一と三木鶏郎という、まぁ言わずと知れた昭和20年代の喜劇人と音楽家であります。

このCDはいつ買ったかな。たしかここ5年くらいに買ったと思うんですけどね。
当時は聴いてみたけどあんまりおもしろく感じなくて、ほっぽらかし状態だったんですが、
今日になってひさびさに聞いてみますと、いやこれが面白い!

とくにオッ!と耳に留まるのが、「お花見ルンバ」という曲。
これ、ソンですよ。和製ソン。
3−2のクラーベにのせて、エノケンが歌うのです。

♪春はうれしや 花見の酒 みんな浮かれる長屋の連中
 年がら年中飲んでいりゃ 盃の中に花が散る♪

解説によると、これは映画「夏祭り落語長屋」という作品の劇中歌なのだそうです。

ほかにも「チョンボ・マンボ」や「チンチロリン・サンバ」など、ラテンの曲にうまく日本語の歌詞をのせた歌がたくさん収録されていて面白いですねぇ。


思えば昭和20〜30年代というと、日本ではアメリカ経由のラテン音楽がどっと押し寄せた時期であります。
コーヒールンバは今もなじみの曲ですし、ルンバ、マンボ、チャチャチャ、サンバ、ブーガルー、スカなどなど、挙げればたくさん出てきますね。


そうして考えてみますと、ハテ、いまさら「ラテン化」というのも不可思議な話であります。
しかししょうがない。
我々は音楽を楽しむ術をどこかに放り捨ててきちゃったんだもの。


わたしがサルサにはまったのは、そこに大きな理由があるのです。

どんな理由?
と、思った方は、ぜひレッスンへお越しください♪
(結局宣伝になってしまった…)

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                   Kenichi 

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