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zoom RSS 総理大臣が被災者の困窮を担保に延命を図るのはやめてほしい。

<<   作成日時 : 2011/06/19 09:24   >>

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さすがは市民運動家。
自分の立場を守るためならどんな手を駆使しても守るのですねぇ。

政治家は国会議員であれば、国の全体を見渡すもんですが、市民運動家はあくまで「善良なる自身の意思、意図を遂行する」のであります。つまり、彼らにとって、「常に自分の考えは正しい」のであります。

首相はよく、「自分なりの考え」「自分の意思」などとおっしゃっておりますが、それがまさに証明しております。

補正予算の成立云々、という話があります。
1次補正。2次補正。・・・最近1.5次補正という言葉も作られました。そして3次補正。

これらの予算は、地震復興関連の予算であります。
純粋な国民の気持ちとして、それらはまとめて一気に、且つ迅速に成立させるべきものでありましょう。

補正、補正と小出しにすることで、困るのは国民であります。一方、「被災復興にめどが立たない」から、いつまでも首相は首相として「いなければならない」のです。


これ、カンさんだけじゃないですよ。
政治家じゃない人が、民主党にどれだけいることか。


さらに言えば、東日本の復興・復旧をいたずらに遅らせるこのような政策を続ければ、
次に大地震が起こった時、どのようにわれわれを助けてくれるのか。

首相自身が浜岡原発をとめさせた理由は、「大地震が起きる可能性が高い」からではなかったでしょうか。


今日のニュースでは、経済産業大臣が「原発再開へむけ、地方へ出向き説得はじめる」
「管総理、インターネット中継で太陽光発電などの普及に向け国民と対話」

この三文悲喜劇に、我々はいつまで付き合わねばならぬのか。

自分の命、資産は国あってこそのものです。
自分の国は自分で守らねばなりません。
それは、なにも自衛隊に入ることだけではないのです。

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