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zoom RSS サルサを踊っている女性から、よく聞くおはなし。

<<   作成日時 : 2011/10/23 17:29   >>

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こんにちは、Kenichiです。

今日は、普段は日曜日のHiro先生のレッスンに参加している日ですが、地元の消防団活動でお休みしてます。
成田市は、今日が消防操法大会だったのです。


え〜と、サルサを踊っておりますと、男性の意識と女性の意識のギャップを感じることがあります。

そう、「技」についての意識です。


男性…もっと技をたくさん憶えて実践で使いたい!
    技をたくさん使わないと踊れない!

女性…技の連続は疲れる。
    もっと音楽を感じたい。

まったく、全く逆なのです。

男性が女性を考えずに踊るから、女性が男性を考えずに踊る。
ペアなのにペアになってない、という不幸が生まれます。

(わたし独身ですからなんとも言えませんが、こういう夫婦間の擦れ違いって多いような気がします…)

それはさておき、このいかんともしがたいギャップを埋める方法が、音楽であります。
サルサは音楽に合わせて踊るものですから、まずリードする側の男性が、しっかりリズムを刻めるようにならないといけません。

1,2,3,4,5,6,7,8・・・と、「音楽に合わせて」刻みます。
勝手に刻んではいけません。音楽に合わせるのです。

音楽に合わせて、しっかりとリズムが刻めるようになると、ステップが安定します。
ステップが安定すると、手の動きに余裕が出ます。
その余裕の分だけ、いわば「技」の種類が増やせるのです。

リズムの安定、技の動き云々と、同時並行であらゆる事を脳が処理するのには、自ずと限界があります。
ですから、リズムの安定は最初の段階で体に覚えさせなければなりません。

一見遠回りで、面倒くさいように思われますが、「技」を数多く繰り出し、スムーズに踊れるようになるには、まずリズムを安定させる必要があるのです。


リズムが安定すると、同時に女性も踊りやすくなります。
女性の方が、(比較的)踊る余裕があるので、音楽をよく聞いています。
男性が技にいっぱいいっぱいでリズムを外すと、女性の側が心地悪くなる、かつ、技の連続で疲れる。


男性と女性のギャップを埋めるべく、男性のリズムと技の両立を図りたいですね。
女性の側は、「自分が楽に踊れるように」なる技術をお伝えしたいと思います。


さてさて、消防もひと段落ついたので、明日からラストスパートで、
28日金曜日の日暮里サルーでのイベント準備を行います。

の前に、26日水曜日は通常通り千葉のサルサレッスンありますので、みなさんご参加ください♪


Kenichi


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