千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS サルサと日本と愛国心

<<   作成日時 : 2012/01/30 01:28   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

こんばんわ、Kenichiです。

サルサを踊るようになって、私は日本が好きになりました。


と、言うとものすごく違和感がある文章ですね。
でも、これは事実です。

好きになった、というよりは見直した、という方が正しいかな。

サルサを踊るようになって、キューバの文化に触れるようになりますと、キューバ人たちが自国の文化をとても大事にしていることが分かったわけです。

翻って自分は、キューバの文化には感化されているのに、どうして自分の国のものに感化されていないのか。という疑問が湧いてきたんですね。

そこで、落語を聞きはじめたり、歌舞伎を観に行ったりしはじめたし、やっぱり自分は日本人なんだから、自分の国は大切にしないといけないんじゃないかと、まあ、当たり前のことなんですが、そんな当たり前のことに気がついたわけです。


ところがどっこい、この国の政治家や文化知識人には、そういう観点が全く欠落している人が多いようだ。


アメリカ、中国、韓国、ロシア・・・世界各国が自国の利益を真っ先に考え、訴えて行動しているのに、どうして日本が自分の利益を訴えると「軍国主義」なのか。
韓国が竹島を不法占拠しているのは、日本海に埋蔵されるメタンハイドレードを掘削するためだというのに、どうして日本はそれを見過ごしているのか。
中国が領海侵犯をしても、どうして「遺憾の意」しか表明できないのか。
アメリカだって「日本を守る」気はないでしょうよ。


50年後、私が運よく80歳を超えたころ、私はちゃんと日本人でいられるのでしょうか。
日本国がちゃんと存在しているのでしょうか。

右だ左だのという問題じゃあない。私の、あなたの、一人ひとりの生活の問題なんですよ。

年金制度なんかより、そっちの方がよっぽど心配であります。
ま、そんななかでもしっかり生きて行きますけどね〜♪

Kenichi

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに海外に行ったり、外国の文化などに触れたりすると日本の良さがわかりますよね。若者には是非海外に出かけてほしいと思います。日本の中で何不自由なく、それが当たり前という生活をしていては日本の良さを認識できないまま、そして自分が日本人であるということもその自覚もできないままこの国を背負っていく大人になってしまうのですから・・・
と言っている私も30過ぎまで日本の良さがわからずアメリカ人になりたいなどと思っていました。
kimmy
2012/01/30 09:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
サルサと日本と愛国心 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる