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zoom RSS サルサを踊る効能について

<<   作成日時 : 2012/02/05 01:44   >>

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こんばんわ、Kenichi です。

サルサを踊るきっかけ、理由は様々ですが、あなたはどうしてサルサを踊っているのでしょうか。


う〜ん…そんなこと訊かれてもねぇ。


ストレス発散とか、気分転換とか、自分を元気にするとか。
まあ、いろいろな理由がありますが、「ストレス発散」「気分転換」という効用に重点を置くと、あまりいい事がありません。

そういう効用はもちろんありますが、それが主目的になってしまうと…どうも具合が悪い。

お酒、ギャンブルからテニス、ゴルフ、ドライブ云々…

ストレス発散や気分転換を主目的にすると、たぶんどれをやっても具合が悪い。


自分の中にいろいろな不具合や、不満、不安に怒りなどなど、いわゆる「負の部分」がある場合、
それにどう対処するかで、その人の生活の重要な部分が決まってしまうと思います。

ガス抜きってのは大切なんですが、その行為自体にはまったく生産性がありません。
生産性のない行為をいくらやっても、人は本質的に満足を得られないんですね。
(そこで昨今注目されてきたのが、「ボランティア活動」ってやつなんですが、これは今は脇へ置いておきます)


負の部分を負のまま発散すると、それは多かれ少なかれ毒となって出てきます。
できれば、そういった負の部分は、何かに昇華してあげたいものです。
それが、生産性のある行為となって、自分の真の満足感、達成感を得られるのだと思います。
満足感を得ることによって、幸福感や自信につながっていけば、自然とストレスというのが減少するわけですよ。

昇華するっていうと、えらく難解な言葉に聞こえますが、さてここでサルサが出てくるんですねぇ。


サルサって、強制的に他人と向き合います。これは老若男女を問わずです。
そして、「相手を喜ばせる」必要があります。
なぜって?

本来、サルサはコミュニケーションの道具だからです。
競技サルサや技の数々というのは、後になって付けたされたおまけなんですよ。

相手を喜ばせる。言いかえれば踊る相手を笑顔にする。

これって、ものすごく生産的な行為ですよね。
他人を笑顔にするって、大変なことなんですよ。
芸人さんたちがどれだけ汗水流して「笑い」を日々追及していることか。

それを、サルサは最小単位ではありますが、自分で出来るんです。
自分と踊ってくれた人が、笑顔になったら嬉しいですよ。

相手が笑顔になってくれるサルサは、きっとそれを観ている誰かさんも笑顔になっているはずです。


サルサが上手くなるってのは、本来そういう尺度で判断するべきなんです。

わたしのサルサレッスンでは、そういう基準が根底にあります。

ぜひ一度ご参加ください。

次回のオーシャンディープ サルサレッスンは2月8日水曜日。夜8〜9時です♪


Kenichi





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