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zoom RSS おもしろいサルサの踊り方をお伝えしてます…の巻

<<   作成日時 : 2012/02/20 00:36   >>

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こんばんわ、Kenichiです。

ちょっと自慢になりますが、わたしの踊るサルサはおもしろいんです。


おもしろいサルサを踊るには、やはりある程度の技術が必要になります。
その技術は、しかしいわゆる「サルサの技」とは、ちょっと意味が違います。

1)音楽を体で感じる技術。
分かりやすいところでは、足ですね。1,2,3をしっかり踏み、4はしっかり休む。
難易度があがりますが、腰で、胸で、肩で、1,2,3,4のリズムを刻む。
それが出来てくると、体で音楽を感じる準備が整うわけです。

2)リードとフォロー。
男性は、リードをする側。女性はフォローする側。と、よく言われますが、これでは不完全です。
実は、男性はリードの先にフォローがあります。
リードをした結果として、女性の動き(フォロー)が出てくるわけですが、これは女性によって、音楽や立ち位置によって、あるいはその時の気分によってもその結果は変わってくるんですね。
その結果(女性の動き)を、男性はいかにスムーズに次の動きにつなげるか。これが、男性のフォローになります。

男性のリードとフォローが連続して一曲続けられると、女性がスムーズに、心地よく踊れる下地になるわけです。

一方女性は、フォローの(リードを受ける)アンテナを張り巡らせます。
男性によってリードの強弱、クセもあり、けっこう女性はこの辺で苦労されるわけですが、このアンテナの受信感度を上げることが、女性の、自分が楽に、美しく踊れるようになる基本になるわけですね。


3)人と違う事をやる。
わたしは元々が斜に構えた性格なので…
いかに少ない技で、一曲持たせるか。さらには女性に楽しんでもらうか。
大多数の男性が、「サルサの上達」=「手数の種類」、「難易度の高い複雑な動き」とされている中で、わたしは地味な動きで、分かる人にはわかるサルサを踊るか。ここにこだわりを持っていましたねぇ。

だから、私のサルサを観ても、あんまり派手に動かないことが多いです。
…ん、誰ですか、「ウソつけ!」って言ってる人は(笑)

みんながやってることはやりたくないし、べつにキューバ人みたいに踊りたいわけでもないし。
ましてやアメリカ人のようにも踊りたくないし。

「自分らしさ」とか「個性」を求めていたはずが、結局みんなと同じことをやってしまう・・・
それはツマランですよ。


わたしのサルサレッスンでは、そういった観点から、画一的に「こう踊ってください」的なことはやりません。
「こう踊れますよ」という提案、きっかけ作りを心がけています。

次の千葉サルサレッスンは、2月22日水曜日夜8時から9時までです。
初めての方も、経験者の方も一度参加してみてください。

ではでは

Kenichi


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