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zoom RSS サルサはどうやって踊ればいいの?

<<   作成日時 : 2012/04/01 09:02   >>

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優しいけれど、力強く。
セクシーだけど、上品に。
力を入れずにしっかり動く。
大胆、でも繊細に。
相手を感じて動きながら、自分で動く。

いろいろ挙げてみると、相反する言葉が出てきます。

そう、どちらか一方だけでは、サルサは踊れないのです。

優しいのみ→たいくつ。物足りない。
力強いのみ→乱暴。疲れる。
セクシーのみ→エロ。セクハラ。不愉快。
上品のみ→堅苦しい。
力を入れないだけ→何も伝わらない。
しっかり動くだけ→やっぱり疲れる。堅苦しい。
大胆に→邪魔。危ない。
繊細に→ショボい。さみしい。
相手を感じるのみ→自分がいる意味ないんじゃない?
自分で動くのみ→相手がいる意味ないよね。

一方のみを追求すると、こういった負の面がどんどん出てきます。
ですから、サルサを踊る時は常に相反するものを内包していることになります。

ではKenichi先生、これらはどれくらいの割合で踊ったらいいのですか?

はい。それは、あなたの感じるままなのです。

・・・うーん。これじゃ禅問答みたいですね(笑)
でも、結局そういうことになります。

その割合を、常に自在に変化させる。
曲調や、相手との雰囲気、自分の感性。これらが混ぜ合わさって、その矛盾の割合を調整するのです。
10:90〜90:10くらいまで。
自動車のトランスミッションで言うと、ギア何段目ではなく、CVTのように無段変速なのです。

もちろん、男性もそうだし、女性もそうやって踊るんですね。

サルサの踊り方というのは、「どんな技が出来るか」ではなく、「相反する感覚をどうやって調整するか」に重点を置くべきなのです。



Kenichi

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