千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

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zoom RSS サルサは型にはまらないと、自由に踊れない。

<<   作成日時 : 2012/04/06 01:49   >>

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こんばんわ、Kenichi です。

最近、「ブログ読んでますよ」と声をかけていただきます。
ありがとうございます♪


えーと、何かと言うと「個性を大事に」とか「自分らしさを求めて」とか、自己愛主義が幅を利かせているご時世であります。

これは、まったくもって教育の問題であります。

あ、教育問題を語りたいわけではないのです。

社会モラルの低下、モンスターなんちゃら、幼稚で低能であることをよしとする風潮…
これらの根源が、おそらくこの「自己愛教育」の賜物でありましょう。

さて、サルサです。

サルサにはまずもって「ハードルが高い」ところがあります。

独りで踊るのと違い、「礼儀作法」が必要になるわけです。
見知らぬ、いや見知った相手であったとしても、やはり礼儀作法が求められます。

それは踊りの技術でいえば、「リズムを外さない、音楽を良く聴く」ことだし、「リードをしっかり出す、受ける」ことだし。踊る以前の問題として、「身だしなみに気を遣う」「相手に不愉快な思いをさせない」ということなわけです。


しかし、です。
なかなかこの礼儀作法が身に付いている人が少ない。と、私は感じます。

踊りの上手い下手は個人差がありますが、すくなくとも、踊りが初めてであっても、この礼儀作法が身についていれば、相手が不愉快な思いをすることはありません。


どうしてこの礼儀作法が身についていない人が、多いと感じるのだろうか。
サルサを教える側に、もしかしたら問題があるのではなかろうか。
もちろん、受ける側にも。

サルサが大事なところは、「コミュニケーションの手段だ」と言うところです。
キューバスタイルとか、アメリカスタイルに関係なく、この肝が抜けたら、サルサじゃありません。

サルサのスキルアップに、身体能力も必要ではありますが、それだけではないのです。

しっかりステップを踏む。リードを出す、受ける。音楽をよく聴く。
これらを身につけることが、大人の社交的な遊びとしてのサルサを踊るうえで、必須の「礼儀作法」なのであります。


「サルサは楽しく踊れればいい」というような言葉を耳にします。
しかし、楽しく踊るには前提条件があるわけです。

この前提条件を都合よく無視して「楽しく踊っている」人の姿、なんと幼稚なことか。


そう、ここで最初とつながるんですね。
大人になるためには、大人になる前提条件が身に付かないと。
そしてその前提条件と言うのは、「型にはまる」事なんです。

「大人」という「型にはまる」=「礼儀作法を身につける」

「守破離」という言葉を用いるまでもなく、
型にきっちり収まってから、型を壊す。
これが、本当に自由にサルサを踊る秘訣なんですね。

住みよい社会と言うのは、高学歴であるか否かでなく、礼儀があるかどうかなんですよ。


私のレッスンでは、こういうサルサの「礼儀作法」を、面白く、楽しくお伝えしております。
しかめっ面してお伝えしても、楽しく踊れませんからね(笑)

Kenichi

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