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zoom RSS キューバンサルサってキューバ人みたいに踊るのかい?

<<   作成日時 : 2012/05/10 00:52   >>

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キューバ人みたいなカッコよさ、という意味では、キューバ人のように踊るのは大切かもしれません。

彼ら、彼女らの「自分演出術」というのは、半端じゃないです。
自分演出術とは、単にオシャレして「オレカッコいいでしょ」っていうんじゃなく、
たぶん自分を演出して社会を渡るっていうことなんですよ。

僕ら日本人がふつう、「自分を演出する」っていうと、自己満足で終わるでしょ。
そうじゃないんです。自分をどう演出して、ナンパしたり、仕事を得たりするかっていう話なんですよね。


だから、日本人が感じる「自分を演出する=恥ずかしいなぁ」っていう照れがない。
照れてたら、生き抜くチャンスがないんだから。いや、照れてもいいんだけど、それは前に出さないのよね。


話をサルサに戻します。

と、いうわけでサルサを踊る際、キューバンスタイルだからキューバ人みたいに踊るっていう目標は、形を整えるうえでは有効かもしれないけれど、それを表面上で捉えたまま覚えてしまうと、大変危険なんです。

むろん、これはアメリカスタイルであっても同様です。
L.AスタイルとかNYスタイルとかありますが、それらにはラテン系アメリカ人の社会環境を背景としたカッコよさがあるはずなんですね。

それをすっぽ抜かして形だけ抜き取ってしまうと、クルクル回るばっかりだとか、リズムを完全に無視しておどるとか、そういう事態になってしまうわけです。


サルサって言うのは、中南米の大衆音楽であり、大衆の踊りであり、大衆の娯楽であって、すなわち社会風俗文化なわけです。

したがって、それを受け取る我々日本人が、ただの消費者としてサルサに触れることは、非常に危険で、無礼な行為であると言わざるを得ません。


もちろん、最初の間口は広いです。誰でも始められますし、踊れます。
わたしだって、始めるきっかけは「女の子と知り合えるかも♪」てなもんです(笑)。

しかしそこで終わらなかったのは、私の先生である東京キューバンサルサ主催のYoriko & Hiro 両先生のおかげであります。

そう、両氏ともキューバ人ぽいサルサを踊らないんですねぇ。
不思議なもんです。はい。


えーと、そんなこんなを踏まえてお伝えしております、千葉オーシャンディープでのサルサレッスン。
今週はお休みでしたが、来週16日は平常通り、夜8〜9時で行います。

興味持たれた方は、ぜひ一度お越しくださいませ。

Kenichi 

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