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zoom RSS 千葉サルサレッスン・もしかして1周年の巻

<<   作成日時 : 2012/05/18 01:26   >>

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こんばんわKenichi です。
仕事がいっぱいいっぱいで、アタマが変な事になっております…

踊るのと、商売と。
どっちも大事で大好きなんですけれども、そのバランスが自分では難しい。
理想の生活は、「踊り・音楽が6割」「商売が3割」「観賞(映画、芝居とか美術館)1割」なんですけどねー。

理想に近づけるように時間をうまく使いたいもんです。はい。



はなし変わりまして、オーシャンディープでの私のサルサレッスン、ちょうど丸1年を迎えました。
最初のうちはサルサ仲間を総動員して(?)なんとかレッスンの形を作っておりましたが、
少しづつ初めての方も増え、いまでは毎週通ってくださる方も男性、女性を問わずいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。


レッスンでは、どうしても男性にお伝えすることが多くなります。
どうしてかといいますと、女性にとっては「男性のリード次第で全然違う」からです。

女性にも、「男性のリードに乗る」ということをよくお話しておりますが、
やっぱり乗るためのリードがしっかりしていないと、女性も乗れないわけですね。


今週のレッスンでもお話しましたが、男性は、「どんな難しい技が出来るか」は、大した問題ではありません。
どれだけ「女性が安心して楽しめるか」が、男性の大事なポイントです。
そしてその基準は、女性一人ひとりによって違う、不明確なものなのです。

「ペアワークの技」というのは、ハッキリ言いまして教える側の都合で決まっているものです。
それを鵜呑みにしてAパターン、Bパターン、Cパターン…と言う風にまじめに覚えて、それをそのままコピーするのは、コチラ側からすると、都合のいいお客さんなんですね。

ですから、「教わっている先生が違うから踊れない」とか、「習っていないパターンは踊れない」という、ひどく不自由なサルサを踊るはめになってしまうわけです。


物事をお伝えすると言う事は、その本質をきちんと捉えていないといけないなあ。
と、サルサをお教えするようになって、自分の至らなさを痛感しつつ、より質の良いサルサを拡げて行きたいもんだと願っております。


私のサルサレッスンでは、生徒さんが「都合のいいお客さん」にならないようにしています。
ルーチンの順番が違っていても、回数が間違っていても良いんです。
レッスンでやったペアワークが出来なくても良いんです。

しかし、外しちゃいけない肝の部分は、きちんとお伝えしています。
その伝え方を、もっと磨いていきたいと思います。


Kenichi

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