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zoom RSS サルサのペアワークは、お互いを利用するのが大事。

<<   作成日時 : 2012/07/20 01:09   >>

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こんばんわ、Kenichiです。

もうタイトルで結論を述べてます(笑)



男性は、リードをかけ始めたら、手が繋がっている限りずっとリードをかけ続けます。

単純にお話しますと、女性の進行方向に向かって、男性はずっと引っ張り続けるのです。
で、女性はずっとそれについて行きます。どこまでもどこまでも、前に向かって歩き続けます。

え!ターンするじゃん?
後ろ足踏むでしょ?
そもそも前に進み続けたらぶつかっちゃうよ!

と、言う意見が聴こえてきました。
そうです、その意見はごもっともです。

その矛盾は、実はまったく矛盾していません。
その理由は、できれば直接質問してください。
文章ではえらいややこしいので、ここでは省略しまーす。

はなしを戻します。

サルサを踊っていて、女性が上手く踊れない。あるいは女性にリードが伝わらない場合、多くの原因は男性側にあります。

男性からのリードが伝わらない、というのは、力の強さそのものではなく、「力が安定していない。リードの力にムラがある」ことから生じます。

サルサはスポーツではなく、会話です。

リードの力にムラがあるという事は、いうなれば「会話中の声が大きくなったり、小さくなったりする」ということです。想像してみてください。対面して会話している相手の声が、不意に大きくなったり小さくなったりしたら、聴き取りにくいですよね。

スムーズにサルサを踊るには、一定の力でリードし続けるという技術が必要になります。

女性も同様です。
リードを受ける具合が一定でないと、男性からの情報が伝わりにくくなります。
女性側も、一定の力でリードを受け続ける技術というのが、必要になってくるわけです。


こういった技術は、地味ですし、難解な部分があります。
しかし、これを一度身につけますと、どなたとでも、楽に踊ることが出来るようになります。

それが、実は「日常生活のサルサ」なんですね。

次回の千葉駅西口オーシャンディープでのサルサレッスンは、7月25日水曜日夜8時からです。
ご参加お待ちしております♪

Kenichi

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