千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 為すべきことが無いと、人は生きていけない。

<<   作成日時 : 2012/07/26 02:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


たとえば他人を痛めつける人。
たとえば自分を死に至らしめる人。

こういう人たちは、自分の為すべきことが見いだせなかったのだろうと思います。
これらが子供だったならば、それは親が教えられなかったのだと思われます。
両者は、本質的にはこういう意味で同じであります。

しかしそこまでにはならずとも、自分の為すべきことが無い、あるいは見かけ上の為すべきことしかない人は、実はたくさんいます。


仕事が無くなると、あとはゆるやかに死を待つのみ。というお父さん、けっこういらっしゃるんじゃないですか。


実は、私がそういう種類の人であります。

たぶん、こうやって踊りや音楽に触れていなかったら、せいぜい50歳くらいで終わりなんじゃないかな。自分の寿命って。

かりに結婚して、子供が出来たとしても、自分の人生に50歳以上生きる欲求が生まれません。
べつに死にたいわけじゃないんですけれども、どうもそれ以上生きていける自信というか、必然性が感じられない。


私が為すべきことが、「仕事」の中になるならば、仕事だけでも90歳くらい生きる欲求が生まれると思うんですけれども、私の仕事にはそこまで高次元の為すべきことが、現在のところ含まれていない。

政治家とか、映画監督とか、ソフトバンクの社長とかああいう種類の人たちは、「仕事」の中にその人の為すべきことが含まれていますね。


ほいじゃあ、私の為すべき事って何なのだろうか。


たぶん、表現することであろうと。
なにか芸術的な踊りをするとか、音楽を創作するとかそういう大それたことではないんだけれども、サルサをとっかかりにして、自分の感じたものを表現する、というのが、現在の自分の為すべきことなんだと思っております。


そうしますと、今現在には今の踊り。
5年後には5年後の踊り。
10年後、20年後にはその時々の踊りが生まれてくるわけです。


じっさい、私は自分自身の寿命なんて、落語の「ろうそく」じゃあるまいし知る由もありませんが、表現することを欲求することによって、私は生きる欲求を初めて自分に与えることが出来るのだと感じております。


Kenichi

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
為すべきことが無いと、人は生きていけない。 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる