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zoom RSS たまにはレコードの話を・・・

<<   作成日時 : 2012/08/27 00:04   >>

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日経新聞電子版にレコード生産量1.5倍に…という記事が掲載されています。(リンクが上手く飛ばないかもしれません)


もともとアナログレコードの生産量が少ないので、1.5倍と言ってもたかが知れているわけですが、
数年〜10年くらいの周期で「アナログレコードちょいブーム」が来ているような気がします。

やはりこだわる人にはアナログ盤の良さが忘れられないのでしょう。

かく言う自分も、もちろんその口のひとりであります。


私は仕事として、中古レコードを買取、販売しておりますが、お客様から感想を頂くことがあります。
「この音源を何年もずっと探していた」
「若いころを思い出します」
「ジャケットが好きなんです」
「音の深い感じがレコードの魅力です」
などなど。

楽曲の魅力もさることながら、レコードを買う方は、その「音の深さ」「ジャケットの良さ」など、多角的な楽しみを知っておられます。こういうレコードの楽しみを、特に現代の若者(年寄り臭いかな?)などもっとたくさんの人に知っていただきたいなあと思っております。


近年、音楽が「データ」と化してしまい、気軽にダウンロードは出来るけれども、音の深みを楽しむとか、ジャケットを眺めて楽しむという「嗜好性」が失われてきつつあるのは、非常に残念です。


音楽は「嗜好性」があるから、音楽のある生活は豊かになるわけです。
「音楽データ」がいくらあっても、流行がすぎればただの「データ」になってしまう。これでは生活は豊かになりません。

音楽産業がいかに拡大しようとも、この「嗜好性」が失われたままでは、私たちはただの「音楽消費者」になってしまい、豊かな生活を送ることはできません。


便利、安いを追求するのは、音楽の目指す道ではないと思います。

Kenichi

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