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zoom RSS もう10月!次の千葉サルサレッスンは10月3日(水)です♪

<<   作成日時 : 2012/10/01 01:40   >>

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暦月が2桁になりますと、もう年末って感じが・・・しないかな?

ちょうどいま台風の強風のさなかですが、ときおり綺麗なお月さんが見えたりして、なんとも変な天気です。


サルサを始めまして、もうかれこれ6年を過ぎましてよく考えるようになったのが、「ご縁」についてです。

袖振り合うも多少の縁なんてことわざがありますが、サルサのように手を取り合って向かい合ったりしますと、それだけでけっこうなご縁があるんじゃないかと、私は考えます。


そういったご縁をどのように持っていくかが、サルサを踊るうえで大事な方向性だと思うんですよ。

1曲約5分間向かい合うわけですから、せっかくなら楽しい時間をお互い過ごしたいでしょ。
で、サルサのルールとか、技の数々というのは、そのご縁をいい方向に持っていくためにあるんですね。本当は。

そして、私がサルサレッスンでお伝えしているのは、そういう部分をお伝えしております。

○○の技ができればOK!とか、▲▲と◆◆の組み合わせ技でルーチンを完成させればレベルアップとか、そういうことはあまり重視していません。


向かい合った男女が、お互いに良い時間を過ごせるようにするための技術をお伝えしているのです。


従いまして、レッスンではよく、「グイーンと」とか「クイッと」とか、妙な擬音が説明として出てきてしまいます。
具体的な説明もたくさんしておりますが、けっこうこの言葉にならない「擬音」の部分が、ペアワークでは肝だったりします。

で、そういう部分がしっかりできていると、けっこう見栄えもよくなったりするんですよ、これが。

型を重視し過ぎると、脳みそが覚えちゃって体が覚えないんですね。
でも脳みそが覚える前に体で覚えちゃえば、きれいな型が出来あがったりするわけです。

振り付けなら脳みそで覚えるのも重要なんですが、楽しくフリーでサルサを踊るなら、体で覚えるのが大事です。
ですから、どうしても「擬音」で表現することになるんですね。
これって、男性の個性と、女性の個性が重なる部分なので、同じ動きをするにもみんな力のかかり具合が変わるんです。だから、あまり脳みそで覚えちゃうと、画一的な動きになるので、相手が変わった時に対応できなくなっちゃうのです。


画一的な踊りじゃ、せっかくのご縁が良い方向に向きませんよね。


サルサは基本の動きを何度も何度も、手を変え品を変え繰り返し、体で覚えるのが大事です。
そうすると、体が勝手に応用もしてくれます。相手や音楽の変化に合わせてね。

そうすると、本当の意味で個性的な、貴方らしいサルサが踊れるようになるわけです。

私のレッスンは、そういうサルサをお伝えしております。

みなさんのお越しをお待ちしております♪

サルサレッスンQ&Aはこちら・・・

◆■◆■◆千葉駅西口・オーシャンディープのサルサレッスン◆■◆■◆
       毎週水曜日・20:00〜21:00 ¥1,500-(1ドリンク付き)
      21:00以降はフリータイムです。踊って、飲んでおしゃべりして♪
             ご参加お待ちしておりま〜す

                   Kenichi 






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