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zoom RSS 千葉サルサレッスン、次回は11月13日(水)8時からだなっしー♪

<<   作成日時 : 2013/11/07 18:01   >>

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2週間サルサレッスンがお休みな中、すこし考えていることをまとめてみようかと思います。


私がサルサを習い始めて、試行錯誤の中にはっきりと自覚したことは、
「目の前の人を笑顔にすると、自分も笑顔になる」という、しごく当り前な事実であります。
そしてその先に、
「二人が笑顔になれば、周りも笑顔になる」
ということであります。

サルサを踊れば世界平和だ!なんてバカな事は言いませんが、サルサを踊ろうと言う、ある種日本では珍しい存在の貴方は、ぜひこの法則を心にとめて踊っていただきたいな、と思います。

そして、その理由について、考えてみてほしいなあと思います。



サルサって踊りであり、やっぱり表現手段のひとつですから、その人に一本筋が通らないと、説得力のある踊りはできません。

へにょへにょなのが悪いのではなく、ビシッとすりゃ良いというもんでもなく。
その人が、その人なりの生き方に筋が通っているかいないかの問題なのです。

ですから、へにょへにょ踊っている人であっても、カッコよく見えればOKなわけです。
(その人が自ら「カッコイイ」と思っているのは間違いですよ)



口で言うことと、行動することのギャップって、結構あるわけです。

例えば一部の宗教家、市民活動家とかは、平和とか健康、安全を声高に叫ぶ割に、口汚く相手を罵り、責任を取らず、不都合な事実は隠し、露見すると他者の陰謀を唱え、その声高に叫ぶ高尚な理想は、自らの行動によって遠のいて行くわけです。

そういう輩が、このごろプロアマ問わず増えてきて、我々のふつうの生活を脅かしたりして辟易させられます。

最近は、声高に叫び自己主張することを美徳とする風潮があります。
このようなブログや、ツイッターなど、容易に自己主張する場が増えてきたことも一因でありましょう。

しかしながら、これは全世界共通で、「主張しない人」というのが、世の中の大多数なのです。
主張する人は、主張しない人を「怠け者」「努力しない」「無気力」などと貶めますが、これは「主張する」能力の差であり、その人の存在価値の優劣を付けるものではない事を自覚するべきです。

話がちょっとずれましたが、自分で「わかった!」と気付くことは大事なのですが、
それを「わかっている」ことにするのは、もう一段の努力が必要なようです。


自分自身であれ、他人であれ、私はあまり「言葉」を過信しないようにしています。
言葉よりも行動。有言実行なら尚可ってところでしょうか。

ポジティブ発言ってのはけっこう胡散臭くて、私はむしろ、ネガティブ発言からの底力を信じております。


はーっ 長々とお読みいただいた奇特な方、ありがとうございました〜

Kenichi

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