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zoom RSS 何かを得るなら、何かを捨てなきゃいけない。

<<   作成日時 : 2015/05/21 13:21   >>

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踊りでも、仕事でも、日々の生活でも同じで、あれもこれもやりたい、欲しいという欲求がたくさん生まれます。これは当然のことで、欲求が無くなることはありません(欲求が無い人と言うのは、深刻な絶望の状態にあると思われます)。

しかしながら、あれもこれもが必ずしもできるわけではありません。


適度な欲求は、向上心として上手に機能します。
過度な欲求は、執着として足枷になります。
過小な欲求は、人生のどん詰まりになります。

ですから、何かを求める際には、何か別のものを捨てる必要があります。言葉を変えますと、「対価」の拠出が必要になります。何も手放さず、求めるばかりの人に良いことはありません。意識しないうちに、その人からは自動的対価が支払われているのです。

わかりやすくいいますと、食べることに執着しすぎる人は、お金と健康的な生活が失われたりします。
お金に執着しすぎると、人間関係が対価として拠出され、しばしば孤独になったり、争いに巻き込まれます。
まあこういうことが、起きるわけです。

何かを得るとき、私たちは何かを失っています。
見えているか否かにかかわらず、それは常に自分自身の選択の結果として表れているのです。

Kenichi

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