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zoom RSS サルサの距離感は、ひじの角度で調節しよう

<<   作成日時 : 2015/07/18 00:38   >>

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ペアでサルサを踊るとき、男女の距離がせわしなく変動してないでしょうか。
距離が伸びたり短くなったりをくりかえすのは、基本的によくありません。

自分の意思で(踊りの流れの必要性が生じて)変動するのはかまわない。
しかし、無意識に、あるいは意図しない動きが出てしまっているのは問題です。

そういうときに、自分のまたは相手のひじの角度を注目してください。
必ずかっくんかっくんとひじの角度が大きく変動しているはずです。

ひじの角度が、30度〜170度くらい動いていることもまま見受けられます。

これじゃあ落ち着いて踊れるわけがないですよね。

落ち着いたペアワーク、距離感を一定に保つには、ひじの角度が大きく変わらないことが重要です。一曲を通して、例えば小さいスペースで踊るならば80〜70度。大きく踊るなら100度〜120度。
基準はおよそ90度を中心ににて、踊る大きさによって角度を調節し、それを保ちます。

これだけで、あら不思議。
ペアワークがすごく落ち着いて、踊るのが楽になります。

ぜひ一度お試しください。

Kenichi

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