千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

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<<   作成日時 : 2016/05/06 22:21   >>

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わたしはサルサのレッスンなどをやらせてもらっています。 

お世辞にも多いとは言えない、わたしのレッスンを受けていただいている生徒さんには、基本的に「仕組み」しかお伝えしていません。

サルサの踊り方には、それぞれの個性があるべきであり、それは皆さんに「仕組み」を理解していただいて、あとは自由に考えて踊ってください。という思いがあるからです。

善し悪しの問題ではなく、サルサは「踊りの型」を覚えるものではないと思います。
よく、習っている先生のクセや特徴を生き写しのようにコピーすることを命題とされることもありますが、わたしは、サルサではそういう踊り方は違うんじゃないかと思うのです。


サルサの面白さ、難しさは、このへんにあるわけです。


「このように踊りましょう」と言って、それを教えてしまえば、教える側も、教わる側も、分かりやすく、楽です。
しかし、それが出来て、何が残るのでしょうか。
「ああ、私はサルサが踊れるようになった!」
という自己満足だけが、空しく残るようにわたしには思われます。

そういった踊り方は、初めのきっかけにすぎません。

そこから、悩んだり、つまずいたりしながら、自分の踊りを作り上げていくことが、本当のサルサの面白さなのです。


そういう面白さのきっかけがつかめる人が、生徒さんの中に現れるといいなぁ。と考えながら、細々とお伝えしております。

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