千葉と成田でサルサを教える社長のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS ODの千葉サルサレッスン、今週は5月25日水曜夜8時から〜

<<   作成日時 : 2016/05/23 00:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

という宣伝をしつつ、サルサと違う話を。

人の親になりまして3年あまり。
親の役割というか、ちょっと感じることがあります。

よく、「子供がやりたいことは何でもチャレンジさせてあげたい」という親の声を聞きます。
とくに「お金を理由に断念させることは可哀想だから」と、言うのです。

そうだろうか。

わたしは、親の役割というのは、子供が自立して生きていける術を身につけさせることだと考えています。
躾や教育、スポーツ、友達や先生と交わり、旅行で見聞を広げさせる。
これら「将来のため」の様々なことは、結局子供が自立するためのものなのです。

仮に、お金がないから、子供の希望がかなえられないのは恥。と考えているとすれば、それは大きな間違いなのではないでしょうか。

本当は、お金がなくてできないなら、お金がなくてもできる方法を考えてあげるべきなのだと思うのです。

例えば、留学。
聞けば、1年間アメリカやイギリス、オーストラリアなどに語学留学させると、500〜800万くらいかかるとか。

はっきり言って、私の子供がそういう要望をするならば、こういいます。
「50万円と航空券をやる。がんばれ」
せっかくだから商売のネタでも探して、500万円持って帰ってきてほしい。
異文化交流で豊かな人格形成なんてどうでもいい。大事なのは、異文化の人といかに仕事をするか。お金を稼ぐかということ。

仮に800万円余計に払って、その子供はいくら+αの賃金を稼げるのか。10年間でほかの大卒より800万以上稼げるのか。


人間社会というのは、とにかく働かなくてはいけません。
働いてお金を稼いでこそ、はじめて遊び、家庭をつくり、子孫を残せるのです。


この、きわめて単純な世の中の仕組みを理解すれば、自ずと大切なことが見えてくるわけですね。


子どもを「可哀想だから」という弱者の視点でみるのではなく、「立派な社会の一員なんだ」と接してあげれば、彼らはしっかりとそれに応えてくれると思います。


親の役割というのは、与えることではありません。
自活できるようにすることなのです。

なんでも与えてあげるというのは、子供を一生縛りつける自己満足に他なりません。

子どもへの身の丈に合った投資を考えましょうよ。
貨幣経済において、プライスレスなんて幻想ですからね。







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ODの千葉サルサレッスン、今週は5月25日水曜夜8時から〜 千葉と成田でサルサを教える社長のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる