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サルサはスタイルじゃなく、音楽で踊ってほしい。
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    なぜだろう。

    わたしにはちょっと理解できないのだが、かたくなに音楽を無視して踊る人が男女を問わず一定数いる。

     

    立場上、音楽を(少なくともリズムを)無視しては踊れないことを説明するのだが、

    「わかります。それすごくよくわかります。でも・・・」がつづく。

    全員がほぼ同じことを言う。

     

    でも・・・から続きはまったくわたしは聴かない。

    分かっているなら、そこをちゃんとやってくれよ!

     

    正直なところ、わたしはそういう人にお伝えするべき術はなにもない。

     

    リズムが取れないことに苦労するのは、まったく問題ない。それは人によって、すぐできる人もいれば、半年以上かかる人もいる。

    リズムを取ろうとする姿勢があれば、全く問題ないのだ。

     

     

    問題なのは、「かたくなに」音楽を無視する人たちなのだ。

    「ぼく(わたし)キューバンなんです」「ぼく(わたし)オンワンなんです」「ぼく(わたし)オンツーなんです」

     

     

    だから何だよ!ちゃんと音楽聞いてくれよ!

    「ぼく(わたし)〇〇なので・・・」という話は、聞きたくない。

     

    わたしが、スタイル関係なく踊れるようなレッスンを行っているのは、「音楽を聴いて踊ってほしい」からです。

    音楽が、お互いの共通言語として成立するからこそ、性別、国籍、年齢差を問わず、だれとでも踊れるようになるわけです。

     

     

    ふう。

     

     

     

     

     

    | サルサのはなし | 12:06 | comments(0) | - |
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